なぜ?どうやって?の観点を大切に | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2017年 8月 24日 なぜ?どうやって?の観点を大切に

こんにちは、担任助手1年の中畔です。本ブログでの8月センター模試カウントダウンもいよいよ佳境に入ってきましたね…。あと3日です!3,2,1でセンター模試。この模試は、センターレベルの学力を仕上げて9月以降の志望校対策・私大2次過去問に取り組む起点となります。その重要性を考えると…自分のことのように緊張します。

先日校舎で勤務をしていた際も、多くの生徒から「センター英語の大問2が伸びません…」「国語ってどうやったら回答時間短縮できますか?」等、様々な質問を受けました。皆、この夏一生懸命頑張って、いよいよ勝負を迎えようとしています。センター過去問を何年も何週も解いて、努力を続けてきて、だからこそこういう質問が出てくるのだと私は思います。嬉しくもあり、生徒とともに焦ります…。

 

でも、あと3日…。限られた時間、がむしゃらに問題を解いたり参考書を読んだりしても伸びるとは言えません。

そこで大切にしてほしいもの。それは「なぜ?」「どうやって?」の視点です。詳しく言えば、

「なぜ自分はここで間違えたのか?」「どうやってその間違いを直していくか?」の視点です。

 

センター模試まで1週間もなく迫ったこの時期に長々と復習の時間を取るのは、恐らく賢明とは言えないと思います。

なぜ自分はここで間違えたのか?それは文章の意味を全くわかっていないというよりも、単語の意味をはき違えているのかもしれない。単なる計算ミスではなく、公式が導き出せる数値の意味を理解していないのかもしれない。人によって様々です。だからこそ、ただひたすら英文の全訳をしたりケアレスミスを探すのではなく、今一度点数を落とした「本当の理由」について考えてみてほしい。そして、それを改善するための「最短の手段」に直接取り組んでほしい。

今だからこそ、私はそう思います。

 

勝負の8月模試、天王山の総まとめまであと3日。最後まであきらめずに頑張りましょう。川口校全員で支えます。