化学の勉強の仕方~無機編~ | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2017年 9月 21日 化学の勉強の仕方~無機編~

こんにちは。担任助手の伊藤です

前回に引き続き化学の勉強のアドバイスをしたいと思います。理論編は9/11に投稿してます。

 

今回は無機編です。

無機は化学の中では1番暗記が多い部分で、なかなかとっつきにくいところではあります。物質の性質、化学式、色と無機には覚えるべきことがたくさんあります。ただ理論や有機と同じで、ポイントを抑えるということ意識すれば多少は楽に覚えることができます。

例えば、族ごとに覚えるということです。無機は大体族ごとのまとまって単元化されてますね。というのも同じ族同士は性質が似ているのです。なので一つな元素に特出して覚えるのではなく族という大きな塊から覚えていき派生させて覚えていきましょう。それぞれ族に何の元素があるかをまずは覚えていきましょう。

 

他にはゴロを使って覚える、ということです。ただただ暗記するのはやはり限界があります。そこでゴロを使って覚えやすくするがオススメです。今はインターネットでちょちょっとと調べれば、いっぱいゴロが出てきます。その中で自分が覚えやすいものを探してみてください。

 

いろいろ話しましたがやはり無機は量をこなすしかありません。毎日30分とは言いません。5分~10分くらいでいいのでなるべく毎日触れるようにしましょう。自分は学校の授業でもらった単元ごとにまとっまたプリントを自分の部屋に貼って、夜に歯を磨きながらそれを見てました。今でも何族が自分の部屋のどこの場所にあったのかを覚えてます笑 

無機の問題は知ってるか知らないかで点数に大きく差が出てしまいます。センターでも教科書の隅から隅まで出てきます。妥協しないで教科書・参考書の内容を100%暗記するようにしましょう!