受験期のこだわりシリーズ ~中畔編~ | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2017年 10月 24日 受験期のこだわりシリーズ ~中畔編~

こんにちは、担任助手1年の中畔です。全国統一高校生テストまであと1週間を切りました…勉強は進んでいるでしょうか?以前もお伝えしましたが、夏休みに一生懸命努力した成果はこの10・11月で発揮されます。ベストを尽くせるように、体調面・精神面双方を整えていけるといいですね。

 

さて、担任助手の吉野くんから始まった「受験期のこだわり」シリーズ。今回は私の受験期のこだわりを紹介します。

それは、生活のスタイルを崩さないこと

私の高校は1・2月の直前期まで普通に授業が実施されていましたが、冬休み~直前期はほとんど毎日同じ生活を続けていました。なぜそれが可能だったかというと、分刻みでスケジュールを立てていたからです。

例)5:00 起床→5:10 英単語(ターゲット&速読英単語)→6:00 朝食・支度→7:00 学校へ/15:30 学校終了(電車の中で世界史一問一答)→17:00 東進へ登校・過去問→18:30 過去問終了・採点→18:40 夕食→18:50 過去問復習…etc(長い!)

これは夏休みも行っていましたが、特にこの秋から冬にかけて「生活のスタイルを崩さない」ことの重要性を感じるようになりました。

受験期ともなると「心」の面で不安定になることが多々あります。一つ一つの模試で出る偏差値や判定、過去問の点数、参考書や問題数の仕上がり具合…あらゆる時があり、気持ちが挫けそうになることも1回や2回ではありませんでした。

でも、ここで歩みを止めるわけにはいかない。判定や順位のような「他人との競争」に気持ちを左右されている場合ではないのです。ならば、どれだけ苦しくても毎日同じことを繰り返し、「自分が努力した」という体感を積み重ねていくしかない。私はずっとその点をこだわって、受験を乗り越えました。

 

もうすぐ11月。生活を整え、覚悟を決めて、前を向いて、また一緒に頑張りましょう!