受験期のふりかえりシリーズ ~中畔編~ | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

ブログ

2017年 11月 4日 受験期のふりかえりシリーズ ~中畔編~

こんにちは、担任助手1年の中畔です。

担任助手同期の吉野くんから始まった受験期シリーズ、今回は「ふりかえり」。正直これまで書いてきたことも全て当時を「ふりかえ」ったものなので、どうしたものか…と考えさせられました(笑)

しかし、今受験期をふりかえって強く思い起こされるのは「支えられた」という実感です。

家族をはじめ、学校の先生や職員の方々、東進の担任・担任助手の方々、近所に住む方々、また行政・交通機関、大学施設で働かれている方々…。あらゆる人の支えがあって、あの受験期を乗り越えられたんだと(月並みかもしれませんが、だからこそ強く)思います。

受験というものは、正直に言えば、最後の最後の最後は自分独りの闘いになる。そう私は考えます。

けれど、その瀬戸際で真剣勝負ができるのは、周りの人々の支えがあってこそ。

その支えがなければ行けなかったフィールドで、初めて「受験」という戦いができる。

受験生の皆さんはもちろん、低学年の皆さんも(そして自戒もこめて)。

目の前のことに捕らわれないで、常に感謝の気持ちをもちながら生きていきたいですね。

 

 

最新記事一覧

過去の記事