模試の受け方をはじめからていねいに | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2016年 3月 14日 模試の受け方をはじめからていねいに

こんにちは、宮瀬です。無事進級が決まり、行きたい学科に行くことができ、胸をなでおろしているところです。

さて、自分の中で受験勉強における反省点を探したときに、模試を軽視しすぎていたなと感じました。模試の意義などを語るのは他の方に譲るとして、今回は私の模試における反省・失敗談を語っていきたいと思います。

 

「マーク模試で鉛筆を持ってこない」(毎回)

確かにシャープペンシルでもどうにかなるのですが……。センター試験本番は鉛筆でのマークが義務付けられています。しかも、義務付けとか言うその前に、シャープペンシルではマークできません! 紙がツルツルでシャープペンシルの芯は受け付けないのです……。なお、もちろん東進のマーク模試も鉛筆でのマークが義務であり、シャープペンシルはメモにしか使えません。

 

「受験票を忘れる」(高3全国統一高校生テスト)

これが最大の失敗ですね。持っていく参考書にばかり気を取られて肝心の受験票を忘れる……まさに灯台下暗しというやつです。外部会場での受験だったのですが、到着した後に気付き、家に帰る時間は無い……。結局どうなったかは、あえてここでは語らないでおきましょう(笑)。

 

「数学Ⅰと数学ⅠAを間違える」(高3最終センター試験本番レベル模試)

はい、最も有名なやつです(笑)。自分は絶対にやらないと思っているそこの貴方は要注意です。私もそうでしたから。30分後に気付きましたが時すでに遅し。正直、試験の直前は、余計な勉強をするよりも「数学ⅠAを解く」と連呼していたほうが有意義です。

 

今一度、模試の受け方、考え直してみませんか?東進生は、担任助手に模試の失敗談を聞いてみると、面白い話が聞けるかもしれませんよ。もちろん反面教師にしてくださいね。