模試の復習法 (谷崎編) | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2016年 2月 29日 模試の復習法 (谷崎編)

 こんにちは!谷崎です。今日は4年に1度の2月29日ですね。

先週は資格の試験も兼ねて関西を一人旅してきました。

色々な場所に行き、多くの物をみて、その土地に根付く歴史・文化を感じて、とても充実した5日間でした。

 

さて、今日はここ数日にわたってお送りしている、担任助手たちの模試の復習法について書いていきたいと思います。

 以下のような内容で書いていきます。

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①そもそもなぜ復習が大事なのか

②間違いには種類がある!

③模試の復習法 【暗記事項編】

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 ①そもそもなぜ復習が大事なのか

皆さん、こんな経験はありませんか?

模試に限らず、学校の定期試験でも

「この問題、どこかで見たことあるんだけど、思いだせない・・・」

こうして、一度やったことがあるのに、点を落としてしまう。もったいないと思いませんか?

これではいつまでも点数は伸びないし、その分野に割いて勉強した分の時間がもったいない!

だから一度やったことを改めて見直す、復習が大事なのです。

 

とりわけ、模試は、自分の弱点を見つけ、そこをどうつぶしていくのか、という自分の学習計画を立案・修正していくための道標なのです。

であるにも関わらず、その模試で発見した課題を放置しているなんて模試を受ける意味がないですよね!?

つまり、模試という絶好の機会で見つけた自分の弱点を、次またそれが問われた時に自分のモノとして使えるようにする。それが得点UPの為の道であり、模試の復習をする意義なのです。

と僕は考えています。

 

 

②間違いには種類がある!

以前に宮瀬くんもブログに書いていましたが、「間違い」というものには種類があります。

知識問題・思考問題で分かれますが、大きく分けて以下のようになると考えています。

・知らなかった知識問題。

・知らなかった解法を使って解く思考問題なので、手が出せなかった。

・知っていたが思いだせなかった知識問題。

・知っていた解法を使って解く思考問題だが、それを思いつけず、間違えた。

・ミスによるもの。計算ミスや問題文の読み取り間違いなど。

今回は、上記のうちの

知っていたが思いだせなかった知識問題

に的を絞って書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

③模試の復習法 【暗記事項編】

僕がやっていたことを。これは、科目問わず使えると思います。

ノートやルーズリーフ等を用意します。

まずは問題冊子を隅から隅まで見渡し、解答・解説冊子と照らし合わせてみます。

そこで、知らなくて間違えたという知識事項があれば、次出題された際に間違えないように、どんどんノート等に書き写していきます

このとに関連事項などもまとめておさらいできるとなお良いですね。

「関連付けて覚える」と記憶に残りやすいです。

こうして模試や問題集を解くたびにどんどん書きだめしておきます。あとはこのノートを暇さえあれば常に眺めることです。とにかく暗記したい事項に対しての接触回数を増やすことが重要です。

わすれそうになったら、また見る。この繰り返しで記憶を固めましょう!

そして、模試の前にちゃんと覚えられているか時々答えを隠したりして工夫しながらチェックしてみてください。

アウトプット(演習)を通じて記憶はより確かなものになり、問題を次見た時に反射的に答えが出てくるようになるのです。

 

以上、模試の復習法でした。

参考にしていただければ幸いです。