私の夢・志 ~宮瀬編~ | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2016年 3月 25日 私の夢・志 ~宮瀬編~

こんにちは。今日の朝、ご飯を食べていたら舌先を思い切り噛んで悶絶していました宮瀬です。

こんなこともありますが、朝飯はしっかりととって、朝から頭をフル回転させましょう!

 

さて、今回は私の夢および志について少しばかり語りたいと思います。

 

私は全く夢を持たない少年でした。

理系分野が好きで、特に「化学」と「コンピューター」には興味がありました。ですが、中学の時に入った理化学部と物理部は長続きせず、結局自分は何をしたいのだろうと思いながら、日々PCと向かい合っていました(笑)。

周囲の東大を目指す風潮に流され、自分もなんとなく東大を目指し始め、高1が終わるころに私は東進に入学しました。

東進では、夢・志の指導を手厚く行っています。私は、高2東大合宿に参加する際に志作文を書きました。進路決定の時期がすぐそこまで迫っていることを知った私は、とりあえず仮決定として、コンピューターの道に進もうと思い、獏然ながらも志作文を書きあげました。 

転機は高2の冬でした。理科の勉強を開始した私は、苑田先生のハイレベル物理の受講を開始しました。

・・・・・・感動しました。これまで全くぼやけてしまっていた物理の仕組みが、少しずつ少しずつ明かされていく、その仕組みの美しさ、まるでジグソーパズルが完成していくかのような、ピタっとハマる感触に感動しました。こんなに物理は面白いのかと魅了されていく自分がそこにはいました。

かくして、私は理論物理の道を志すことにしました。東大には努力が足らず不合格となってしまいましたが、一刻も早く学問としての物理をやってみたいと思った私は、東大を諦める決意をしました。

私は春から慶應義塾大学理工学部物理学科2年となります。

 

・・・・・・本当に語ってしまいました(笑)。私から伝えたいのは、

自分の将来が決まるきっかけは、突然やってくる

ということです。夢・志が決まっていない人は、無理に決めるよりも、まずは探すこと、アンテナを張って周りのことに敏感になることが大事なのかな、と私のなかでは思っています。