秋以降の学習 | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2017年 9月 10日 秋以降の学習

川口校の新納です!

涼しくなってきましたね♪  受験も秋の学習に切り替えていかないとという感じですね♪

受験生は受験の天王山、夏を通して、基礎基本を積み上げ、センター試験に対応できる学力がついていることでしょう。(個人差はあるが)

 

これからの受験生が秋以降にどのような学習をしていくのか大きく分けて3つあります。

1、志望校の過去問

・志望校の過去問をできるだけ多く解きましょう。大学ごとに問題の形式や難易度が全く違うので、志望校の過去問を通して学習方針、戦略を自分なりに考えて学習しましょう。最低でも志望度の高い大学は5年ぶんくらいはやっておきたいですね。

2、センターレベルの完成

・国立大学も私立大学も、難関大学も基礎問題は一定数出ます。センターレベルが完成(7~8割程度)していない生徒は、センターの演習も同時に行いましょう。センター利用入試も使って、早い段階で合格をもらえることも後々アドバンテージになります。

3、基礎基本の再徹底

基礎・基本はメンテナンスしていかないと、忘れてしまうものです。過去問を解いている際に苦手な単元が見つかることがあると思いますが、その際はその単元を網羅的に基礎・基本から復習するようにしましょう。

 

以上。大きく分けて3つのこと。全て抜け無くやっていきましょう!