計画の立て方 | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2017年 11月 1日 計画の立て方

こんにちは!担任助手の伊藤です。

11月になりましたね。あと二か月で今年が終わってしまいます。あっという間ですね。今まで生きてきた中で最速で一年が終わりそうな気がします(笑) さて、そろそろ体育祭、文化祭、修学旅行と学校のイベントが終わってくる時期ですね。これを機にそろそろ本腰入れるか!と思っている高校二年生も多いのではないでしょうか?今回はそんな今から受験頑張る!という高1.2の人たちに向けてのアドバイスです。

 

東進生は新しく講座が追加になったり、新しく参考書を始めたりと勉強する時間を増やしていかなければなりません。最初のうちは、よしやるぞ!とやる気がありますが、時間が経つとだんだん緊張感がなくなったり、集中力がなくなってきたりして勉強の質が悪くなってきます。

それの主な原因が無謀な計画にあります。

毎日4ページ!とか、もっとひどいと今月で参考書一つ終わらせる!みたいな計画の立て方で勉強してる人はいませんか。いままでなあなあでしか勉強してこなかったのにいきなりその量はこなすことはできません。人間なんですから。

なのでそんな無謀な計画を立てる前に長期的な目線と短期的な目線をもって考えていきましょう。

長期的な目線ではある一つに目標を決めてそれに向けてどう取り組んでいくのかを考えること(おもに月での計画)で、短期的な目線はその長期的な考えを実行するためにどう細分化していくか(おもに週、日ごとの計画)を考えることです。

具体的な例だと、センター同日までにはこの参考書を終わらせたい→余裕をもって12月には終わらせよう→てことは週に20ページはやらないと→毎日はできないから週4で5ページすすめて日曜日は予備日にしよう。

みたいに考えられるとベストです。とくに、予備日を作るというのが大事です。イレギュラーが起きた時に対応できるようある程度余裕をもって計画を立てるようにしましょう。

 

高校3年生になると過去問をいつごろから始めるかなど、長期的な目線で計画を立て、それに間に合うように短期的な目線で週の予定を立てていく。という力が必要になってきます。なので今のうちから、計画を立てる練習をして自分がそれでどのくらいこなせるのかをしっかり把握できるようにしましょう。

高3でいいスタートを切れるように勉強時間を増やしていき、質のいい勉強習慣を身につけましょう!

 

 

 

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