過去問演習の復習の仕方 | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2015年 9月 7日 過去問演習の復習の仕方

こんにちは!最近雨ばかりで気分が向上しません、春日です。

 

今日は過去問演習の復習の仕方についてお話したいと思います。

 

 

夏休みも終わり、みなさんそろそろ私大や国公立の過去問に取り組み始めるかと思いますが、どのように復習すればいいのかわからない…という人も多いのではないでしょうか?

 

 

そこで、私が受験生のころ実際にやっていた方法をご紹介します。

 

 

英語

わからなかった単語・熟語に色ペンでラインを引き、それを見ながら5回以上音読する。

自分の使っている単語帳にその単語が載っているか確認し、載っていたら付箋等をつけておく。

載っていなかったものはリストアップする。

文法事項でわからないことがあったら、その一文をノートに写して書いておく。

 

 

国語

漢字問題で読めない、書けないものがあったら最低5回は書き練習をする。

語句やことわざ、四字熟語など、知識問題で分からない問題があったら、ノートに書いておいて後で確認出来るようにする。

現代文特有の語彙で知らない、分からないものがあったら、自分で使っている語彙のテキストに載っているか確認し、載っていないものはリストアップしておく。

 

 

世界史

間違えた問題や知らない単語を含む選択肢は、一問一答の索引で調べ、付箋を貼っておく。

また、用語集などでその単語を調べ、その単語に関係する人物や事柄をすべてノートにまとめておく。

 

 

このように、各教科のノートを作り、復習していました。

 

 

1回目は信じられないほど復習に時間がかかってしまうかもしれませんが、このようにノートを作っておくと、2回目に解いたときにスムーズに復習することができます!

 

 

第1志望の過去問は10年分を最低2周はしたいところです…ぜひ私の復習方法も参考にしつつ、過去問演習に取り組み、第一志望合格を勝ち取りましょう!!

 

 

 

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