単元ジャンル演習の活用法~江川編~ | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 8月 24日 単元ジャンル演習の活用法~江川編~

皆さんこんにちは。江川です。

夏休みもいよいよ終わりに近づいてきましたね。コロナウイルスが猛威を振るう中でしたが、自分史上最も努力した夏休みにできたでしょうか?夏休みが明けた後も、くれぐれも体調管理には気を付けてくださいね。

さて、今日も引き続き志望校別単元ジャンル演習についてお話ししたいと思います。

皆さんはこの夏休みに共通テスト、二次私大の過去問演習を10年分修了することを目指してきたと思いますが、その集大成が単元ジャンル演習です。

過去問演習をたくさんする中で、自分が苦手な問題や、よく出題される問題などが明らかになってきたはずです。そして、それらを克服することが合格への大きな一歩となります。

では、それらを克服するためには何をすればいいでしょうか?もちろん一番の方法はもっとたくさん志望校の過去問を解くことでしょう。しかし、皆さんは過去問演習講座をすべて修了しています。10年以上前にさかのぼるのはなかなか大変ですね。

もう一つの方法として、志望校の問題と似たような問題、つまり類題を解く、というものがあります。ここで活躍するのが単元ジャンル演習なのです。これまでのブログにもありますが、単元ジャンル演習ではAIが問題を収集してくれます。つまり、皆さん専用の問題集を手に入れることができるわけですね。これを活用しない手はないでしょう。

単元ジャンル演習では、ほぼ無限に志望校の類題を演習することができます。問題がたくさんあることで、量をこなすことに意識が向かいすぎて、復習がおろそかになってしまうことがあります。こうなってしまっては、せっかく自分が苦手な問題や志望校の類題を解いている意味がなくなってしまいます。ここまで読んでくださった皆さんは、単元ジャンル演習の問題は、皆さんにとって復習の必要性が高い問題が多いことはわかるでしょう。

しかし、単元ジャンル演習は過去問演習講座を共に5年分修了していなければ始めることができません。まだ終わってないという人は、あと少しの夏休みを全力で過ごしましょう。9月以降は単元ジャンル演習の演習会をありますから、お楽しみに!

繰り返しになりますが、体調管理はしっかりとしましょうね。それでは。