大学に入ったら/入る前にやっておくべきこと~岡本編~ | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2021年 3月 1日 大学に入ったら/入る前にやっておくべきこと~岡本編~

こんにちは!岡本です。

今日から3月ですねー。進路が決まった人も増えてきて、新生活を前に何から準備したら良いか分からないーって人も中にはいると思います。

大学に入学してはや2年。今日は大学の先輩として、入学前にやるべきことをお伝えします!

 

①情報収集に徹せよ

自分の道を自分で拓いていくのが大学のキャンパスライフです!取る授業も、所属するサークルも、自分で判断して決めていくことになります。

高校まではミスをしても先生が気づいて修正してくれましたが、大学側はドライなので誤りは指摘しません。履修ミスが発覚すればその場で留年の鉄槌が下されます。

ここで肝心なのが、いかに情報を収集していくかですね!他スタッフの記事にも同様のことが書かれているので、どの大学生にもいえることなんだと思います。

自分が意識していたのは、タテヨコの繋がりを大事にすることです。

タテというのは先輩ですね!新歓期には様々なサークルが食事会や企画を用意してくれます。自分の興味のある所は目星を付けつつ、大人数が所属する団体の食事会にも参加するようにしていました!新入生にはみんな優しくしてくれるので、履修相談や美味しい店など、大学生活のライフハックを伝授してくれます。

ヨコというのは同級生ですね!自分の高校からの知り合いがいれば頼もしいですが、自分の場合は体育会を志望する1人しかおらず、最初は孤軍奮闘していました。新歓期を機に、少しずつ同級生の仲を増やし、一緒にサークルを回って情報収集で協力プレーを楽しんでました!SNSを活用するのも大アリですね!

ここで重要なのは、有益な情報だけを鵜呑みにしないことです。立場が弱い新入生につけこむ悪徳商法だったり、怪しい団体もいます。情報リテラシーを鍛えましょう!

 

②4月病に注意

あれほど苦しかった受験生活が終われば、遂に憧れの大学生活が待っています。早々に怠惰な生活を送って落ちぶれてしまうダメ大学生、なんて話を1回は聞くと思います。まさか自分が…と思って胸を張り、色んなことにチャレンジしようとするのが新入生の性です。

その心意気は素晴らしいのですが、中には頑張りすぎが落とし穴になる人もいます。あの授業もこの授業も履修して、応用科目ばかりを取り、サークルは4つ掛け持ちして、なんて力を入れ過ぎてしまい、結果的に1つ1つに時間が割けなくなり、試験期間のありえない課題量に絶望する…そんなパターンもあるんですね。

大学生の間では「4月病」と呼ばれています。真面目に向き合うことをバカにしているわけではありません。突然無茶をしてしまうと、人間はパンクしてしまうのです。メンタルが落ち込む「5月病」を併発してしまえば、とてつもないダブルカウンターが来ます。

自分も「あれもこれも」な体質ですが、客観的に見てもらうことを意識しています。自分を過信せず、新しく向き合うものに対してエネルギーを持ち合わせているのかを熟考しましょう!

 

③本当に自分がやりたいものを探そう

①では情報のインプットの重要性を、②では身の丈に合った環境の重要性を綴りました。この2つを前提として、周りの雰囲気に流されず、自分が送りたい大学生活って何なのか?をよく考えましょう!

入学まであと1ヶ月もあります。コロナ禍の春休みで、例年よりも己と向き合う時間は取れるはずです。何かをスタートするときは、いきなり高望みをせず、小さいチャレンジでも自分を認めてあげましょう。その積み重ねが新しいチャレンジの継続の秘訣だと思います。

自分で突っ走ることが、本当に最善の選択なのか?先輩や同級生はどんなアプローチをするのか?情報収集に注力したうえで、自分の道を自分で拓いていきましょう!

その観点で熟考したのちに、チャレンジの道を選んでいくのであれば、個人的にはかなり有意義な4年間になると思います!真面目なテイストでお送りしましたが、参考になれば幸いです。