川口校担任助手志望校決定までの道~角田編~ | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2012年 9月 13日 川口校担任助手志望校決定までの道~角田編~

こんにちは!担任助手の角田です。

ツꀀ本日は、野澤担任助手に続いて『川口校担任助手志望校決定までの道』を紹介します!

自分が志望校を決めたのは高3の6月です。 以前に入院したことをきっかけに「診療放射線技師になりたい」と思っていたので、

①看護学科などの学科もあるため、チーム医療を学べる

②国公立大学に行きたい

という理由から、第1志望校を首都大学東京 健康福祉学部 放射線学科にしました。

しかし診療放射線技師になるための勉強ができる大学は非常に少なく、 その約半分が国公立大学…。

そのため、他の志望校を決めるのに苦戦しました。

そこで、他に興味のあるものはなんだろう?と考えた結果、他の大学の応用化学科も受験することにしました。その理由は、化学で学んだことを活かして人の役に立つ物質の研究をしたい、と思ったからです。

最終的に志望校を決める際に後悔したのは、受験勉強をスタートするのが遅かった、という点です。首都大学東京健康福祉学部に進学することができましたが、 もっとスタートが早ければ、志望校選択の幅が広がっていたのではないかと思います。

自分と同じ思いをしてほしくないので、受験勉強のスタートに早すぎることはないということを忘れないでいて下さい。

 

次回もお楽しみに!