川口校担任助手志望校決定までの道~野澤編~ | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2012年 9月 8日 川口校担任助手志望校決定までの道~野澤編~

こんにちわ。昨日に引き続き野澤です。今日からHPの更新でシリーズものを始めたいと思います。その名を『川口校担任助手志望校決定までの道』です。このシリーズを通して、みなさんに志望校決定の大切さを訴えていきたいです。

わたくし、野澤の志望校決定は失敗でした!!

「将来小学校の先生になりたい」と思った高2の野澤青年が決めた志望校は埼玉大学の教育学部初等教育科でした。なぜ埼玉大学にしたかというと、

①家から近い(自転車で10分)

②国立だから安い 

という、二つの理由でした。この適当な選択が私の失敗でした。

わたしはサッカー部に所属していたため高校3年生の10月中旬まで部活動があったのですが、部活と国立志望の両立は非常に厳しいものでした。そんななかセンター試験本番まで「本当におれは埼玉大学でいいのか?」という疑問を持ちながらもずるずると日々を過ごしました。結果はC判定…。まだ二次試験頑張ればチャンスがあるなかで私が決めた選択は志望校変更でした。

変えた志望校は明治大学の国際日本学部。国立でもなく、教育学部でもない志望校の変更に親をはじめ、友人にも驚かれました。親の反対を押し切り志望校を変えた理由は3つあります。

1.教育学部へのこだわりがない(子供が好きという理由だけで教育学部を志した。)

2.大学で留学や、英語を学びたい(教員になりたいのであれば教職を取ることもできる。)

3.東京の私立大学で大学生活をエンジョイしたい!(自転車で10分はちょっと…)

という理由がありました。1月22日に志望校を変え、2月6日には私立の最初の試験がある!怒涛の追い込みをしたつもりですが第一志望には届かず第二志望の法政大学国際文化学部に進学しました。法政大学に受かったから良かったもののもっと早めの選択をしていたら第一志望にも届いたのではないか…と今でも後悔しています。

今、あの高2の野澤青年に言いたいのは「オープンキャンパスにいけ!調べもせずに志望校を決めるな!」と言いたいです。今、志望校選びに悩んでる高2生のみなさんは悩んでもいいです!慎重に決めて下さい!

校舎では夢ワクイベントを実施し大学生活などを発信しているのでよかったら聴きに来て下さい。