担任助手の将来の志~江川編~ | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 10月 22日 担任助手の将来の志~江川編~

皆さんこんにちは、江川です。

今回は「担任助手の将来の志」ということで、興味なんてさらさらないと思いますが、お付き合い下さい。

私の将来の志は、歴史に残るような仕事ができるような弁護士になることです。

昨今、いわゆる旧統一教会による被害が取りざたされていますね。この問題は顕在化したことこそつい最近ですが、霊感商法の被害者たちを守ろうと訴訟を起こしてきた弁護士の方々は、何十年も前からいらっしゃいます。今回の問題は政府も重要視し、解散命令請求に進んでいくような姿勢を示しています。これは一重に被害を訴え続けてきた被害者の方々と、それをサポートし続けた弁護士の方々の努力の成果だと思います。

戦後の歴史を振り返ると、日本の転換点には常に法律家が存在します。まあ、社会が大きく変わる=法律が変わるということですから当たり前な気もしますが。4大公害訴訟、ハンセン病訴訟、優生保護法の廃止、東日本大震災の被害者救済訴訟などなど、上げ始めると枚挙にいとまがありません。今あげた訴訟に共通することは、社会的弱者のために自治体や国を相手取った訴訟であることです。そして実際に勝訴を勝ちとり、歴史に残るような重要な転換点となっています。このような国や自治体という大きな組織から、被害を被った人々は自分たちだけの力では被害を訴えることすらできません。そのような人々を救済できるのは弁護士だけなのです。

また、このような大きな出来事でなくても、困っている人はたくさんいると思います。この世の中には法律の力があれば簡単に解決できる問題がたくさんあります。まずは目の前の困っている人々を、一人ひとり寄り添いながら問題を解決していきたいと思っています。そして、ゆくゆくは最初に述べたように、歴史に残るような大きな仕事ができるような、信頼される弁護士になりたいと思います。

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