数学の勉強方針!! | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2015年 12月 26日 数学の勉強方針!!

こんにちは!!久しぶりにブログ登場の谷崎です。

24,25は大学の期末試験ということで、今年もロマンチックなクリスマスはやってきませんでしたね。ここから101日間の冬休みです(笑)僕も勉強を頑張っている生徒たちに負けないよう、更に意欲的に学習を進めて知識を吸収するだけでなく、色々な場所に出かけて心身共に逞しく成長したいと考えています。

さて。前置きはこんなところにして。

 

今日お話ししたいのは、ずばり!!数学の勉強法」です。

特に低学年の生徒に向けて。

 

まず第一に数学で必要なのは,解法をしっかりと身に付けること

よく数学はひらめきが必要だ。だから解けない。と考えている子がいますが、これは違います。

確かにそのような問題も、存在はします。でも、受験問題の大半は、解法に基づいたものです。解法は、問題と戦う上での「武器」なのです。例えば、2次方程式が「2解をもつ条件」と言われて、う~んと考えますか?何も考えずとも「判別式」を考えていますよね?これは2次方程式の解の公式から導出されたものですが、ここにはひらめきはありません。つまり、「こういう目的があるからこういう解き方をする」という方法(解法)があるのです。

教科書レベルからセンター、2次試験へどんどん問題が難しくなっているのは、1問の中で使う解法が組み合わされているからなのです。

だから、

解法を知る⇒その解法が導出された背景を理解する(ここを理解しないと、問題の問われ方が変わった時に対応できなくなります)⇒使えるようにする(演習

この流れで、しっかりと解法・問題へのアプローチを「身に付け」ましょう。

ひらめきと言うのは、このような解法を元にして始めて生まれてくるものなのです。だから、数学は解けない、難しいと思っても、今は我慢して概念理解・問題演習を重ねていきましょう。

コツコツと積み重ねていけば、できるようになる時が来ます!!

 

第二に重要なのが「計算力」です。

早く解ければそれだけ他の問題を考える時間や見直しの時間が増える一方、遅いと時間内に解き終わらないということにもなります。

また、化学など他の分野の計算問題にも活かすことができます。

では、計算力はどう付けるか?

僕のオススメは、とにかく負荷をかけて毎日計算練習をこなすこと。です。

その点でお薦めなのが東進の数学計算演習です!制限時間つきで自分の苦手な分野の計算問題を解くことが出来ます。

毎日これをコツコツこなしてみてはいかがでしょう?

 

数学は主要科目の中でも特にすぐに伸びが現れず、また、受検において「一問の重み」が大きい科目です。

先を見据えて、今からコツコツと対策していこう!

 

勉強のやりかたなど困ったことがあったら気軽に僕たち担任助手に相談して下さい。