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2021年 3月 17日 春に考えること

お久しぶりです。東進ハイスクール川口校2年の小林です。

だんだんと暖かくなってきてまた新たな始まりを迎えようとしている時期だと思います。

今日はそんな皆さんに向けて、わたくしの思うところを徒然なるままに書いていこうと思います。

 

新環境は発見の連続である。

これは大学生になりたての頃、私が強く感じたことです。

 

これは皆さんにも経験が多いと思いますが、新しい環境に入ったときに少なからず新しい発見はありますよね。

例えば大学生になると、自分でバイトをしてお金を稼ぎ、高校生の時とは比べ物にならないくらい、行動範囲が広がることと思います。この広がった行動範囲の中で、自分が楽しめることを見つける。これが大学生の醍醐味の1つですよね。

 

 

もちろんこの感覚は大学生になるときだけではありません。

新しいバイトに入るとき、新しい塾に通い始めるときなど、この『新鮮さ』を感じることは生きていく中で非常にたくさんある出来事だと思います。

 

この『発見』『新鮮さ』がなくなったとき、人間は死に近づいているといえるでしょう。

いきなり論理が大きく飛躍しましたが、ブログにまとめるには仕方ありませんでした。ご了承ください。

 

 

 

人生は『発見』の連続であるべきです。

発見がなければ、成長も生まれません。ましてや成長しうる可能性さえ生まれません。

 

自分が心地よい環境にだけとどまっていては、視野が狭く、多様性を享受できるような人間になることはできないと思います。

 

今このブログを読んでいる皆さんは、おそらく大多数が学生でしょう。学生のうちにしかできない失敗は山ほどあります。バイトのミスであったり、授業の履修ミスであったりというのも、学生のうちでしか許されないことです。

 

今皆さんは良くも悪くもチャレンジができる時代に生きているというわけです。

この機会を逃してしまっては、できる失敗もできなくなってしまう。失敗しないと新しい『発見』も生まれてくるわけないですよね。

 

 

今皆さんは、チャレンジできる時です。

『発見』『新鮮さ』を味わい続けることはなんとも難しい事ですが、それを味わうことができている現状に感謝をし、いまの時間を大切に一分一秒生きていってください。

 

 

『発見』とは人生を豊かにしてくれるものです。目をそらすことなく、一生懸命に頑張っていきましょう。

勉強にも言えることだと思います。成績が上がり切ってしまえば、学習面における発見もなくなってしまうと思います。

 

もちろん目指すべきところはそこだと思いますが、皆さん全員がそうなれるとは限りません。

勉強でも『発見』を楽しみながら、日々成長していける、そんな皆さんになってくれることを願っています。

 

 

それでは。