模試の復習法 ~英語について~ | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2013年 4月 22日 模試の復習法 ~英語について~

こんにちわ! 

新しく川口校の担任助手になりました河原です

今回は模試の復習についてということなので、私が得意だった英語について2つのアプローチから述べたいと思います。

①『長文』について

模試の復習をしているときに、試験のときの気持ちを思い出すことが大切です。何が原因で解けなかったのか?

見返してみて、単語が分らなかったのなら、単語カードを作り、何回も見直してください。正直、単語を覚えるときに何度も書く必要はないと思います。単語は読めればいいものが大半です。大げさにいえば、二千個書くことができることより、三千個読むことができることの方が重要です。

単語は分ったが、なぜか点数が伸びないときは音読をしてください。英語をそのまま理解する力が足りないからです。音読をすることにより、スラスラと読めるようになります。また、音読をするときにはネイティブになったつもりで読んでください。そうすると、自分の発音によって耳が鍛えられて、リスニング上達の大きな助けになります。

②『文法』ついて

文法はノートを買ってください。そこに分らなかった問題を書きだしていき、解説を加えて自分の文法苦手ノートを作りましょう。ここで重要なのは復習をするときに間違えた問題だけではなく、系統の似た問題を解き、単元理解することです。文法は基礎の全範囲をマスターしていないと本番で曖昧なところを出された時に傷口が広がってしまいます。妥協をせずに追求しましょう。

 英語は、英語圏の人が誰でも読め・理解し・話せていることから日々の積み重ねであり、才能ではなく努力が実を結ぶことを証明してくれています。誰にでも高得点のチャンスがあります。だから本番直前まで前を向いて取り組み続けましょう!