模試の復習法(江口編) | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2016年 2月 26日 模試の復習法(江口編)

こんにちは!担任助手の江口です!

先日、海外旅行に行ってきましたが、色々な人・文化に触れることの重要性に改めて気付かされました。

 

今回の本題である模試の復習法ですが、僕は生物の復習法の紹介をしたいと思います。

生物の問題は大きく分けて2種類あると思います。

 

①覚えていないと解答できない問題

②文章から読み取る考察問題

 

まず自分が間違えた問題がどちらのパターンかを分類します。

①は裏を返せば覚えていれば正答できた問題です。教科書・参考書にしっかりマークして二度と間違えないようにしましょう。

②の問題の場合、初見のことがかなり多いです。そのため、問題文を読み取ることができれば正答出来ます。(問題に答えが書いてあると言っても過言ではない!!)その分野をしっかりと理解できていればさほど難しくはないと思います。②のパターンの誤答が多い場合、その範囲の理解が曖昧な可能性が高いです。

 

どの教科においても言えることですが、模試は勉強の指針を立てるために非常に重要になってきます。

受けたら受けっぱなしにするのではなく、上手に活用して成績を伸ばしましょう!!