留学をターニングポイントに! | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2013年 7月 2日 留学をターニングポイントに!

こんにちわ。本日担当させていくのは、川口校3年目担任助手の野澤宏貴です。

 

今日のテーマは『なぜこの学部を選んだのか…??』です。

私は法政大学国際文化学部に通っています。

 

「どんなことやってるんですか?」「具体的になにをしているんですか?」とよく生徒に尋ねられます。

私は毎回「留学が必修の学部なんだよ!」と言っています。

 

 

理由その1『留学が必修』

必修とはどういうことか…、全員行かなきゃいけないんです!!

学部生全員が2年生の夏休みから最高5ヵ月間の留学に行くことが決まっています。

 

他の大学の国際系の学部だと、成績優秀者か自分で交換留学に申し込んで留学に行く!というのが主流です。

私は、必修じゃないと何かを理由にして留学にいかなくなってしまう、と思っていました。

 

私の決め手は間違いなくそこでした!

 

 

理由その2『大学生活のターニングポイントがあらかじめ決まっている。』

僕の学部では、2年生夏休みからの留学が必修です。

これを最初から大学生活のターニングポイントとしていました。

 

「だらだら過ごしていては刺激のない大学生活、変わるタイミングがないとおもしろくない!」

大学1年生の後期から留学に向けて勉強。

半年間の留学。

帰ってきたらTOEICや英会話など積極的にアウトプット。

 

行ってきてすでにわかっていますが、私の大学生活のターニングポイントは間違いなく留学です。

夢を見つけたことから、もしかしたら人生のターニングポイントでもあるのかもしれませんが…。

 

自分の英語力のなさに苦しむ。

だらけてしまいがちな大学2年生の夏に、自分と向き合うことでたくさん成長できたと思っています。

 

世界中に友達もできたし、いまでは英語を毎日のように勉強し、少しは話せるようになった。

うまく留学を使えた、と思います。

 

これからもたくさん生徒たちには世界を見ることの大切さを伝えていきたいです!!