私が東進に入学した理由〜岡本編〜 | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2020年 12月 9日 私が東進に入学した理由〜岡本編〜

こんにちは!岡本です!

あっという間に今年も終わりそうですね…。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今回は『東進になぜ入学したのか?』というテーマで話していきます!
そもそも私達東進のスタッフは全員東進OBなんですよー!知っていましたか?
なので僕の他にも様々なスタッフが同じテーマで書いてくれているので、ぜひ目を通してくださいね!

なぜこの岡本が東進に入学したのか?大きく2つの理由があります。

 

1.絶対現役合格!!

僕の通っていた県立浦和高校は、高校生活に全力を捧げすぎた結果、約7割の生徒が浪人をします。自分の代も確実に半分以上は浪人の道を選んでいました。
そもそも学力が伴っていないのは否めないのですが、「第一志望は絶対譲らないぞ!」という揺るぎない意志を持った生徒が多くいたので、妥協が一切許されない雰囲気が高校中に漂っていました。

そんな高校時代でしたが、実は家庭の方針により現役進学しか認められなかったのです。
自分も妥協は一切したくなかったのですが、浪人の選択肢が0となるとまさに背水の陣。
現役で確実に第一志望大学に合格できる環境が必要でした。
なので、東大をはじめとした現役生の合格実績が一番の東進に身を置き、自分なりに頑張ろうと決意をしました。

 

2.英語を苦手から脱却したかったけど…

入学時期は高2から高3に上がるタイミングでした。
主要科目のうち英語が悲惨な状況で、高3時点でも高速マスター1800レベルでも半分意味が答えられないといった状態でした。
部活三昧で放置し過ぎたツケが回ってきたんですね。
なんとか助けてほしいと東進の担当のスタッフに相談したら、英語だけに留まらず日本史も緊急措置が必要と告げられました。

高校内は浪人を許される環境であったため排他的になり、自分が客観的に基礎がどのくらい固まっているのかを測る機会は皆無でした。
試しに模試を受験すると地元の高校の生徒に社会が特に後れを取っていることを知り、危機感を覚え無駄なプライドを捨てる覚悟ができました

自分の目指していた国立大とは到底ギャップが大きくて1年では埋められないと正直に言われ、第一志望を諦めるか必死になって自分を信じて頑張るか、どちらを選ぶ?と当時の校舎長に投げかけられ即座に後者を選びました。
客観的に自分に寄り添い、適切なアドバイスを頂けるのは、自分で考えどんどん勉強を進めていくタイプの自分でも信頼を置けるなと感じ、入学に至りました。

 

 

大学入試の結果は、第一志望大学には数点の差で不合格でした。
それでもあのとき東進で頑張るという決断をしていなければ、併願の私立や進学先の慶應の合格も勝ち取ることは難しかったでしょう。
自分のベストを尽くし結果自体には今は悔いは残っていません。が、唯一挙げるとすれば

”もっと早く受験勉強を始めればよかった”

という点だけですね。

 

後輩たちに少しでもこのような後悔を抱いてほしくない…と思い、ずっとスタッフとして指導に当たっています。
早期勉強の重要性を身をもって痛感しています。
ですので、今この記事を見ている生徒がいるのであれば、後にやれば何とかなるという根拠のない自信は捨て去り、”今”勉強を始めて下さい。

とはいってもどんな風にやっていければ良いのか、自信をもって答えられる学生は少ないと思います。
そこで東進は冬期特別招待講習渡辺勝彦先生の特別公開授業を通し、その問いの答えを伝えられる機会を設けています!
コロナ禍だろうが共通テストが始まろうがやるべきことは変わりません。
一緒に自分を変えて受験勉強頑張りたい!という生徒のお問い合わせをお待ちしていますね!

夏期特別招待講習