自分に合った学問を見つけられる! | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2013年 7月 7日 自分に合った学問を見つけられる!

こんにちは! 森口です。

今週のテーマは「今の学部を選んだ理由」です。

私は、現在、首都大学東京 都市教養学部 都市教養学科 人文社会系 に通っています

都市教養学部・・・?何それ・・・?と思われてもおかしくありません。首都大は少々複雑な学部構成をしており、一度聞いただけで学生が何を勉強しているかはわからないことが多いです。都市教養学部の構成は次のようになっています。

このように、都市教養学部の中には4つの系があり、私が所属している人文社会系はさらに3つのコースに分かれています。人文社会系の生徒は、2年生からこの3つのコースのどれかに所属することになります。

では、本題に入ります。なぜ私がこの学部を選んだのか。主にの2点です。まず1点目は、

1年生で幅広い分野の学問が学べるということです。

大学生になったのはいいものの、自分が思い描いていた学問と違う・・・と失望してしまう大学生は少なくないと聞きます。

首都大の人文社会系ではそのようなことは防ぐことができます。いくら下調べしても、実際に入って、学んでみなければわからないこともあります。また、首都大の学生は文系の学生であっても興味関心があれば、理系の授業(栄養学、建築など)を選択することができます。そして2点目は、

海外の社会や文化の仕組みを学べる社会人類学がある点です。

私は将来観光業界に携わる仕事をしたいと考えています。そのためには、海外の社会構造・文化を理解し、また日本の社会・文化についても理解しなければなりません。実は、社会人類学は一橋大学などごく限られた大学でしか学ぶことができません。その一つが首都大学東京でした。

皆さんも、しっかりと調べて、自分が行きたい大学、学問を見つけてみてください!