英語を「今」学ぶ意味 | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2013年 7月 8日 英語を「今」学ぶ意味

こんにちは、担任助手の湯浅です。

最近、急に暑くなりましたよね……。皆さん、ちゃんと水分は取っていますか?しっかりと体調管理をして、最高に集中して勉強できるようにしていきましょう!

 

さて、突然ですが、皆さんは英語を学ぶ意味について考えたことはありますか?

まぁ、英語は受験で使う科目の中では比較的将来と繋げて考えやすい科目です。なので、考えたことがある(もしくは少なくとも聞いたことがある)人がほとんどだと思います。

ですが、ではそれを、つまり高校生で学ぶ意味だとどうですか?今はとりあえず受験のためにやって、将来のための英語は大学に入ってからでいいやと考えてませんか?

はっきり言います。その考えは甘いです。

何事も、基礎ができていないと応用もできない、というのは何度も聞いたことがあると思います。英語で言うとそれは単語や熟語、文法にあたります。

ですが、大学の英語の授業は、Reading,Presentation,Comprehension等実際の英語の応用ばかりで、こういった基礎的なことはやりません。

ですので、大学に入ってから基礎をやろうとしたら、自分で自習するしかないのです。

ですが、単語や熟語は単語帳のようなものを使いつつ学ぶことも出来ますが、文法というのはやはり誰かに教わるのが一番為になりますよね?ですので、特に文法は今の内に頭に叩き込んでおくのが良いのです。

 

そこで、渡辺先生です。渡辺先生は、英文法の学習について教えてくれます。この先生の紹介については、明日以降の担任助手に任せますが、ここまで言ってきたように、将来に役立つことは間違いないです。

もし気になった方がいましたら、この川口校のトップページから公開授業の申し込みができますので、ぜひ一度来てみてください。すでに申し込んでいる人は、期待して準備して待っていてください。

それでは。