辛いときの踏ん張り方~荒井編~ | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 7月 27日 辛いときの踏ん張り方~荒井編~

 

こんにちは!川口校担任助手2年の荒井勇(あらいゆう)です!

今回はタイトルにもある通り、「辛いときの踏ん張り方」ということで受験生の皆さんのためになるようなアドバイスをしていければと思っています!是非最後までご覧ください!

さて、先週から東進も夏休み時間に入り受験生の皆さんは1日中勉強してることと思います。一日中永遠と勉強するのは疲れますし、しんどいですよね。では、そんな時どう乗り切れば良いのでしょうか?

 

まず大前提としてお伝えしたいのは、たとえどんなに辛くても疲れていても四の五の言わずに机に向かう努力は絶対に怠らないでください!もちろん、無理をするのは間違っていますが、皆さんは「辛い」ということを理由にして勉強をしないという合格の可能性を下げる選択肢がとれるほどの成績を現状で取れているでしょうか?ほとんどの人が否だと思います。本気で第一志望校に合格したいと思っているなら、やらない選択肢などありません。どんな状況でも第一志望合格に向けてブレずに、サボらずに努力できる人が最強というわけですね。

とは言っても自分に甘えてしまうのが人間です。やらなきゃとは思っていてもなかなか行動に移せないこともあると思います。そんなときにおススメなのは、「1分だけで良いから勉強しよう」と思って何か勉強を始めてみてください。本当に1分だけで良いんです。参考書でも過去問でも問題集でもなんでも構いません。とりあえず1分やってみてください。こうして1分間やってみると意外と人間は1分ではやめられずに3分くらいは続けられます。3分続けられたら10分くらい続けられるでしょう。といった具合に最初1分だけと思っていた勉強も意外と長時間続けられます。何が言いたいかというと、結局サボってしまう最大の原因は勉強をやり始めないことにあるということです。人は何かとやらない・できない理由を考えてやりたくない物事から逃げてしまう生き物です。生物学的には当然のことなのですが、それを言い訳にできるほど甘い世界ではありません。とにかくどんなにやりたくなくても机に向かって、ペンを握って勉強をし始めることができるかに尽きると思います。

あと半年後には共通テストも終わりしの入試が始まります。この残り短い期間を1分1秒無駄にせず最大限有効活用するためにも、是非辛くなったときはこのブログを見返してくれると良いと思います!

 

 

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