過去問は計画的に。 | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2013年 9月 2日 過去問は計画的に。

こんにちは!テストを一時間後に控えています、担任助手の湯浅です。頭の中のエントロピーが増大し続けています。自分でも何言ってるかよく分からないです。

 

さて、今日から学校が始まる人も多いかと思いますが、二学期を頑張るためにはこの一週間がとても大事です。

夏休みの間に良いリズムが出来た人は、それを続けられるように(学校に行く前に古文単語を確認してから行く等々)。残念ながら、夏休みの最後で朝登校のリズムが崩れてしまった人はもう一度それを取り戻せるように、いろいろ工夫してみてください。

この一週間をどう過ごすかで、二学期の勉強のリズムが決まってしまいます。それぐらいの気持ちで妥協せずにやっていきましょう。

 

では今回のテーマに入りましょう。今回は、「受験の失敗談」です。

僕が一番失敗したなぁ、と思うことは、「過去問演習にかかる時間をナメていた」ことです。

過去問を本格的に始めるのはセンターが終わったあとで…などと適当に考えて、10月や11月はあまり過去問演習をせずにいました。

その結果、僕が10年分の過去問を解き終えたのは、何と試験の二日前でした…。

過去問を本格的にやろう!と決めても、過去問ばかりを解いてるわけにもいかない(見つかった弱点をつぶす勉強等も必要)ので、センターが終わった後だけでは絶対に終わらないです。国立でもそうなんですから、日程の早い私立なら尚更です。

ですから、過去問をしっかり納得するまでやって、二周目にも入るために、今からしっかりと計画をたててやっていきましょう。

ちなみに、この辺の話は東進タイムズの8月号にも載っているので、是非読んでみてください。僕のインタビューもありますので(笑)

 

それでは、二学期も頑張っていきましょう!

僕はテストに行って参ります…。