難問!奇問!悪問! | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2015年 1月 21日 難問!奇問!悪問!

こんにちは!担任助手の千葉です。

今日は少し面白い話題でいこうと思います。

 

僕が通っている早稲田大学では、昔から、一般入試で出題される日本史の難易度が高すぎるといわれてきました。

教科書にもはたまた用語集にも載っていないような超難問。(学校の先生も知りません!)

また、どっちともとれるみたいな選択肢がある奇問悪問が出題されることがありました。

今日はその一部を紹介したいと思います!

 

難度☆☆☆☆☆

Q1 第五福竜丸の船長の名前は?(2014・法) ← 用語集にかろうじて載っている!

Q2  B29爆撃機が下町の人口密集地を中心に約1700トンの焼夷弾・爆弾を投下し一夜にして約10万人が焼死した

    ↑ 一見正解の選択肢に見えるが間違い!どこが間違いかと言うと、焼夷弾・爆弾というところである。焼夷弾と爆弾は種類が違うので投下する方法も異なる。爆弾は基本的に高い高度から投下するが、焼夷弾は低空から投下するものであるから2つを同時に投下することはできないというものである。爆弾の種類によって戦術が違ったことを知ってなければいけない超難易度の高い選択肢(2014・教育)

Q3  日本を初めて空襲した米軍中佐の名前は? ←知りません

Q4 方形周溝墓がはじめて発見された遺跡は? ←知りません

Q5 津田梅子は何歳でアメリカに行ったか。  ←知りません、実際、本人も覚えているのか?

Q6 電子レンジの普及率が90%を超えた年を選べ ←知りません

Q7 室町幕府10代将軍の名前は? ←多分、足利なんとかでしょうね!

Q8 2・26事件が起きた時の東京の積雪量は? ←気象庁に行ってみなければ誰も分かりません。

 

 

ほんの一例ですが、数え上げたら切るが無いくらいあります。また、世界史はもっとヤバいという話を聞いたこともあります。

しかし、何もあせる事はありません。こういった難問は全体の2割―3割程なので、あとの7割~8割の基礎問題を正解す

れば十分合格ラインに届きます!

2次にむけて頑張っていきましょう!!