高校時代の思い出~江川編~ | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2021年 9月 9日 高校時代の思い出~江川編~

こんにちは!担任助手の江川です。

今日は高校時代の思い出についてお話したいと思います。

高校時代の思い出と聞かれて最初に思いつくのは、やはり部活の思い出です。

私は小学校5年生からずっとバドミントンをやっていたのですが、高校ではバドミントン部に入ることは決めていたものの、あまり真面目に部活をやるつもりはありませんでした(蕨高校のバドミントン部はゆるいことで有名だったので)。しかし、大会前のレギュラー決めの試合で勝ててしまったため、1年生でレギュラーを任されることになってしまいました。

レギュラーになった直後はまだあまりやる気はなかったのですが、先輩たちの試合への思いを練習の中で思い知って、考えを改めさせられました。そこからは、一切サボることもせず、とにかく練習をしました。その結果、大会では先輩たちと一緒に県大会に進出することができました。

また、先輩たちが引退した後も、レギュラーを降ろされるのはあまりにもカッコ悪いと思い、大会の時以上に練習に打ち込むようになりました。2年生の時も大会でそこそこの成績を出すことができ、自信をもっていよいよ最後の大会に向けて準備を始めようとしていた時にコロナウイルスによって大会が中止になってしまいました。でも、最後の大会がなくなってしまって、やるせない気持ちになっているときに、顧問の先生が3年間ライバルとして争ってきた高校との試合を組んでくれました。ライバルとの試合に勝つべく、部員のみんなと猛練習をしました。試合の結果はまずまずでしたが、部活を最後までやり切ったと心の底から感じることができました。

私は高校3年間の部活動で、1つのことを責任もって最後までやり抜く力を学べたと思っています。これは、部活動以外にも通ずるものがあると思います。皆さんも部活も勉強も最後までやり抜けるよう、日々を全力で頑張りましょう!