部活から学んだこと。 | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2013年 6月 23日 部活から学んだこと。

こんにちは!森口です。

今回のテーマは、『高校生活で頑張った事、そしてそこから学んだ事』です。

高校時代に頑張ったこと、それは部活です。

私は女子サッカー部に所属していました。母校である一女のサッカー部は、初心者がほとんどでした。はじめ一年生チームで相手チームと戦うと悲惨なことになることが多々ありました。特に私立の学校は、サッカーをするためにその学校に入学していた子もいたため、練習試合でコテンパンにやられるというのは、日常茶飯事でした(笑)

そんな私たちも2年生の後半からは少しは太刀打ちできるようになることが増えていきました。なぜそうなっていったかというと一人一人が練習に目的意識をもって練習に臨めていたからだと思います。

初心者が多かったので顧問の先生が新しい練習を取り入れるために「この練習はなんのためにやるのか」など生徒がきちんと意味を分かって練習できるように配慮してくださいました。また、だんだんと慣れてくると、ポジションごとに集まって自主練をしたりするようになりました。自分たちで考え、実践していったことが成長につながる」という経験ができ、受験勉強にも必要な力を身につけることができました。

そして学んだことは「仲間の大切さ」です!

”迷った時にはみんなでアドバイスをし、試合中にはお互いに叱咤激励する。”サッカーは試合が始まるとなかなか試合が止まらないので、試合中の選手同士の指示が非常に重要になります。私はDFだったので、試合中弱気になった時にはGKから容赦なく怒鳴られました(笑)しかしその声がなければ間違いなく試合に悪影響が出てしまいます。その時は少しムッとするときもありましたが、遠慮なく言ってくれる仲間は本当に貴重です!

また、サッカー仲間であると同時にポジション争いをするライバルでもあります。ライバルがいるからこそ頑張れる、ライバルが自分を頑張らせてくれる、そんな存在がいてくれることは当たり前のようですが、感謝すべきことだと思います。

 

皆さんも高校生活をめいいっぱい楽しんで、勉強以外のことでもたくさんのことを学んでください。