1年を振り返って~荒井編~ | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 3月 29日 1年を振り返って~荒井編~

こんにちは!担任助手1年の荒井勇(あらいゆう)です。

 

今回はタイトルにもある通り、今年1年間を振り返っていきたいと思います!是非最後までご覧ください!

 

とにかく今年1年間は本当にあっという間だったという印象です。受験勉強しかしていなかった1年前の記憶は最近のことのように感じられますし、4月から大学2年生になるという実感がなかなか湧きません(一応単位は大丈夫でした!フル単ではありませんが…)。

 

大学に入って感じたのは高校の時に比べて活動範囲がとても広がったということです。授業も毎日1日中あるわけではありませんし、長期休みも2か月間と非常に長いので自由な時間が圧倒的に増えました。仕事やサークル活動以外にも自由に使える時間が増えたことで本当にいろいろな経験をすることができました。また、担任助手という仕事を始めてお金をいただけるようになったことで、今まで自分では買うことのできなかったものが買えたり、自分のお金だけで旅行にも行けるようになりました。自分はまだ教習中ですが、自動車の運転免許も取得することができればドライブなども楽しむことができます。これから大学生になる皆さんもこの自由に使える時間と活動範囲を駆使して華のある大学生活を送ってほしいと思います!

もちろん、反省点もあります。今年度は担任助手やサークル活動などに精を出し過ぎて、大学生として肝心の学業が少し疎かになってしまいました。大学生活が始まったばかりの4,5,6月は充実した生活が送れていたのですが、夏休みが明けてから提出物を出し忘れてしまったり、1限の対面の授業に寝坊して行けなかったりなど気が抜けてしまっているのが目立っています。落としてしまった単位もあります。。。しかもこの4月から大学は9割を超える授業を対面形式で行うと宣言しているので、気を引き締めて生活していかなければと思っています。

なぜそのような怠惰な生活を送るようになってしまったのか原因を考えてみた時に、真っ先に思いつくのは「慣れ」だと思います。大学うう生活という新しい環境の中でもちろん慣れるのは大切なのですが、その慣れからくる慢心がいけなかったみたいです。これは勉強にも言えることで、今までの演習でどんなに高い点数が取れていても本番で取れるという保証はどこにもありません。もちろん、「今までこれだけやってきたから大丈夫」という自信を持つことは大切ですが、自信と慢心は違います。最後まで気を付けることなく、当たり前のことを当たり前にやって臨むようにしていきたいですね。何事も凡事徹底です。

 

改めまして1年間ありがとうございました。