全力で打ち込む | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

ブログ

2013年 6月 21日 全力で打ち込む

こんにちは、川口校の忍成です!

じめじめしたいやな天気が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私は高校生の頃、剣道部に入っていたのですが、この時期の練習は特にきつかった記憶があります。じめじめして蒸し暑くて…

防具をとった時の爽快感はたまらなかったですね!笑

 

高校生の時必死になって打ち込んだのがこの剣道です。

今はもう剣道をやめてしまったのですが、今でも剣道を通して培った力が様々なところで役に立っていると感じます。

特にそう感じることが多いのは次の3つです。

 

一、二については、毎日の稽古によるものが大きいと思います。剣道では常に自分を極限まで追い込んだ状態で稽古を行います。稽古自体はかなりつらかったですが、やりきったときはものすごい達成感がありました。なぜ達成感があったのか?それは、「自分の中で限界を決めなかったから」だと思います。自分の中で限界を決めてしまっては、その限界を自分の力で超えることはなかなかできません。なぜなら、限界を作ると人は力をセーブしてしまうからです。だったら、絶対に超えられない壁を勝手に作るくらいなら最初からそんなもの作らなければいいと思いませんか?私はそう思います。だから、限界を決めずに「まだやれる」という気持ちを忘れずに稽古に取り組んでいました。この精神は受験勉強でも大いに活かされた自信を持って言えます!

三については素晴らしい仲間の存在があったからです。稽古中はたとえ逃げ出したくなるほどつらくても逃げ出すことはできません。なぜ逃げなかったのか?それは仲間がいたからです。仲間が一生懸命頑張っているのに、自分だけ逃げ出すなんて自分が情けなくなるし、仲間に申し訳が立ちません。お互いに切磋琢磨していける仲間の存在はかけがえのないものです。試合や稽古を通してつらさやうれしさなどたくさんの感情を仲間と共有してきました。同じ感情を共有できたのは、同じ目標に向かって必死になってチームで努力してきたからです。同じ目標があったからこそチームのメンバー全員がチームのために頑張っていくことができたんだと思います。

みなさんには同じ目標に向かって切磋琢磨し合える仲間がいますか?

東進生はグループ面談のメンバーがそれにあたるんじゃないかと思います。受験が終わった時にこのメンバーでやってこれて本当に良かったと心の底から思えるようにあなたの目の前に広がる「今」を大切にしていってください!