二次私大過去問の活用法~松山編~ | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 7月 24日 二次私大過去問の活用法~松山編~

こんにちは!担任助手2年の松山です!

そういえば、昨日7月23日は土用の丑の日でしたね。
皆さん!昨日はウナギ食べましたか?個人的には食べていてもいなくてもどちらでも良いと思います!

さて、今回も二次私大の活用法について話していきますが、だいたいのことは前の人たちに話してもらったので、私からは少し変わった活用法を紹介していきます。

まず、私は今通っている早稲田大学とは異なる大学を志望しており、その際に過去問データベースを、過去問演習講座とは別に、ある目的で活用していました。

それは、、、数学の演習です!

ご存じの通り、過去問は最高の問題集といっても過言ではなく、特に数学は上位の大学になるほどその傾向が顕著に表れます。私の体感では、MARCH以上の大学の問題は青チャートに乗っている問題よりちょっと難しいくらいの問題が多い印象です。
私は、当時志望していた大学の過去問に歯が立たず、半ば逃げるように志望大学より下のレベルの過去問を解いていました(私は東大志望だったので、まずは上智大の法や経済の過去問から始めました)。個人的に、この方法は数学における典型問題に多く触れられる、また、共通テスト以上に複雑な計算を早く正確に解ききる力が身につくと思います。また、それらの過去問で高得点を取れば、自分は今の段階ならこの大学を(数学だけなら)合格する力を持っているんだ、という安心感も得られます。

皆さんは、この方法に果たして意味があるのか、時間の無駄じゃないか、と疑問に思うかもしれません。正直、ウナギの下りと一緒で、どちらでも良いと思います。ただ、受験で成功を収めるのはいつだって素直な人です。本気で数学で悩んでいるのであれば、この方法をいったんは試してみても良いかもしれませんね。

今回はここまでです!明日の江川くんのブログも楽しみにしていてください!

 

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