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2026年 9月 12日 レベル下がっても気分は上々
こんにちは、東進ハイスクール川口校の本間です!
9月に入り、志望校対策や演習に本格的に取り組んでいる時期だと思います。
今回は、私が受験生だった頃の「9月のリアルな過ごし方」についてお話ししようと思います!
周りより少し遅れて部活を引退し、焦りを感じながら挑んだ「あの演習」の壁と、それをどう乗り越えたかについて書いていくので、今まさに焦っている受験生はぜひ最後まで読んでみてくださいね 📖✨
🏃♀️ やっと部活を引退!遅れてスタートした「東進漬け」の日々
夏休み前には引退しているみんなを横目に、私は9月まで部活を続けていました。
「周りはもう本格的に受験モードに入っているのに、自分は出遅れてしまった…」という焦りがずっとあって、引退してからは「やっと、やっと受験勉強に100%集中できる!」という強い思いでいっぱいでした 💪🔥
そこからは、遅れを取り戻す一心で東進に通い詰める日々がスタート!
平日:学校が終わったら、寄り道せずにまっすぐ東進へ直行 🏃♀️💨
休日:朝一番の開校から閉校まで、一日中集中!☀️🌙
「ここから一気に追い上げるぞ…!」と気合十分で挑んだものの、私の前に大きな壁が立ちはだかります 😱💦
想像以上の洗礼…「単元別ジャンル演習」でレベルが落ちまくる!?
9月といえば、東進生にとっては 「志望校別単元ジャンル演習」 が本格化する時期です!
自分の苦手や志望校の傾向に合わせてAIが問題を出してくれる演習なのですが……これがもう、本当に容ズルいほど容赦ないんです 😭⚡️
解いても解いても正解できず、演習レベルがどんどん落ちていく現実。 「ただでさえ部活の引退が遅くて焦っているのに、なんでこんなにできないの…?」 「レベルが下がりすぎてヤバいかも…」 と、当時はめちゃくちゃ凹みましたし、正直かなりメンタルをやられました 🌀
でも、ここで立ち止まっていても志望校には届きません。 「レベルが落ちるということは、自分の弱点が正確に炙り出されている証拠なんだ!」と割り切って、愚直に泥臭く進める覚悟を決めました 👊✨
🔄 弱点を潰す!9月に徹底した「黄金の4ステップ」 レベルを戻し、確実な実力に変えるために、私は以下の4ステップを徹底して愚直に回し続けました 🔄
1. 演習 📝 まずは今の実力で全力で問題に挑む! 2. 教科書・テキストで覚え直す 📚 解けなかった原因をうやむやにせず、教科書や受講テキストに戻って基礎知識を徹底的に叩き込み直す! 3. 再演習 ⚔️ 覚え直した知識を頭に入れた状態で、もう一度アタック!
4. 復習・間違えたところの見直し 🔍 「なぜ間違えたのか?」「どこで思考がズレたのか?」を分析し、完璧に理解できるまで解き直す! 遅れた分を取り戻そうと焦って応用ばかりやるのではなく、レベルが下がったら逃げずに教科書に戻る。 この「演習 ⇄ 基礎の覚え直し」の往復こそが、一番地味ですが一番確実に力をつける方法でした 💡🌟
🌈 最後に:9月に焦っているすべての受験生へ
9月は、理想と現実のギャップや周りとの比較で一番焦る時期かもしれません 💦
でも、演習でレベルが下がったり上手くいかなくて落ち込んだりするのは、あなたが自分の弱点と正面から戦っている証拠です!✨ 遅めのスタートでも、レベルが下がっても、泥臭く教科書を開いて知識を詰め直し、解き直しを重ねた経験は、秋以降に必ず大きな爆発力となって返ってきます 📈🔥 自分を信じて、東進で積み重ねていきましょう!応援しています 応援 応援 応援!
2026年 9月 10日 受験の決め手

こんにちは!!担任助手2年の石塚健介です!!
最近は雨が降り続けている+寒くなって夏の終わりを感じるようになりました。気温は下がってきていますが受験のボルテージは上がっていると思います!!
そこで勉強は頑張っているが志望校が決め切れていない方もいると思います。自分も受験生の時はその一員でした。
なので悩んでいる方に対処法を伝授しようと思います!!
まず大前提自分の学力で行けるところに行くという考え方もありますが自分がやりたいことができる大学にいくべきだと思います。
やりたいことができる大学が今の学力だと行くのが難しい場合もあると思います。そんなときは今からどういった勉強をしなければいけないのかを長期的に考えてみてください。そうしたら今から全力でこなしていけば行ける可能性は見えやすいと思うので今できることを客観的に考えてみるのがおすすめです。
焦って何も勉強が身についていないのが1番もったいないです。何をやったらどんだけできるようになるかは自分が1番わかると思うのでまずは客観的に物事を考えてみてください!!
2026年 9月 9日 志望校選びは悩む。けど決めたら自信を持って。

こんにちは!東進ハイスクール川口校担任助手1年の米内涼太です!
9月になりました!が、待っていたのは連日の雨。私は一人暮らしをしているのですが、家の中の湿度が90%を超えていてつらいです(泣)。
さて、高校生はそんな雨をものともせず受験勉強に取り組んでいるでしょうが、皆さんは志望校は既に決まっていますか?共通テストを4か月後に控えた高3生は決まっている人が多いと思います。高0,1,2生はまだ決まっていないかもしれません。志望校選びは受験への大きな一歩、そして自分の将来を決める大切なものだと思うので、是非真剣に考えて欲しいです。ここからは私自身の志望校選びを通して、メッセージを伝えたいと思います。主に国立医学部志望者向けになりますが、そうでない人にも通ずる点はあると思うので、是非最後まで読んで欲しいです。
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私は6歳頃まで入院を繰り返していた経験からずっと臨床医を目指しており、国立医学部を志望していました。一方で、臨床の中で特にやりたいことはなく、具体的な志望校は決まっていませんでした。ただ、高3の夏に東進で過去問演習をするために志望校を登録する必要があったので、高3の6月に仮志望校として東京科学大学医学部医学科を設定しました。高3の9月になって東進でAI演習が始まる時も、この仮志望校は変わっていませんでした。
しかし高3の1月に共通テストを受けた後、私はもう一度志望校に悩みました。共通テストの自己採点は870点。一方で昨年度の東京科学大学医学部医学科の合格率50%ラインは約900点でした。夏から取り組んでいた二次試験の過去問演習の点数もとりわけ良い訳ではありませんでした。国立医学部に合格することを最優先で考えていた私にとって、合格可能性の低い東京科学大学医学部医学科を受験するメリットはあまり大きくありませんでした。
そこで私は関東の国立医学部を中心に、各国立医学部の特徴(カリキュラムや校風、家からの近さなど)と合格可能性(共通テストのボーダーラインや二次試験の過去問の感触など)を調査しました。特に二次試験の過去問の感触を考えるために、私は共通テストが終わってから約1週間、様々な国立医学部の二次試験の過去問を解きまくりました。これらの結果、早期体験実習が特に充実しているカリキュラム、自然豊かでのびのびとした校風、関東圏内の立地などの特徴に惹かれ、共通テストのボーダーラインや二次試験の過去問の感触も問題無かった筑波大学医学群医学類に出願することを決断しました。
二次試験は数学こそ失敗したものの、東進の通期講座で自信をつけていた理科2科目で9割越えの点数をたたき出し、無事に合格することができました。
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私の志望校選びは以上となります。国立医学部受験は求められる共通テストの点数が最低でも8割と非常に高く、私に限らず共通テストの点数で出願する大学が左右されることが多いと思います。私から国立医学部志望者へのメッセージは、
自分が何にこだわりを持つのかを決めて欲しい
ということです。特定の大学の医学部に何としてでも入りたいのか、国立医学部に入ることが優先なのか、医学部以外の選択肢も視野に入れるのか。どのレベルの大学まで許容できるのか。今あげたものに限らず、こだわりは人それぞれだと思います。是非自分のこだわりを持って、自信を持って受験勉強に臨んでください。
改めて、受験生は共通テストまで4か月ちょっとです!受験勉強に取り組む皆さん、9月も頑張りましょう!
今日はここまで!バイバイッ!
2026年 9月 8日 東進TV, every day!

こんにちは!東進ハイスクール川口校担任助手3年の新谷悠馬(しんやゆうま)です!
最近はすごく涼しくなってきましたね!
秋のうつろいを感じ、夏が終わるのかと非常に感慨深いものがあります。
気づけば夜が少し早くなり、生温い風が頬に抜けてきます。
時が過ぎるのは早いものです。
1年ほどあった共通テストまでの時間も残り130日となりました。
夏が終わり、思うように結果が出ず、焦っている人もいると思いますが、
受験生はここから伸びます。
事実として、受験生はここから受験本番まで、1日1点以上伸びています。
ですので、自分を信じて、焦らず、目の前のタスクをこなしていってください。
さて、今回は志望校の決め方についてです。
ぼくは、東進TVを見てみるのがいいと思います。
皆さん知っていましたでしょうか?以下にリンクを貼っておきます。
あまり知られていないため、ここで紹介させてもらいます。
東進TVは高校生の大学・学部選びのために無料で公開されている動画サイトになります。
実際にその大学に取材をしに行き、
教授・学生へのインタビューやキャンパスの紹介が収録されています。
これを見ることで、現地に行かずとも雰囲気を知ることができるので、
ミニオープンキャンパスのようなことができます!
百聞は一見に如かず。
やはり、映像で見てみると文章での紹介よりも魅力的にみえます。
ぜひ、興味のある大学・学部を観てみましょう!
さらに、興味がないものでも、この動画を機に新たな出会いがあるかもしれません。
いろいろ見て観ましょう!
(*観過ぎには注意ですよ笑)
2026年 9月 7日 科目を絞った志望校決め。
こんにちは!!担任助手1年の林夏輝です!最近は寒暖差が激しく、どこに行くにしても長袖が欲しいなと感じることとになってきました。ですが、東進川口校は止まりません。熱く燃えましょう🔥
そんな僕ですが、志望校決めは大変苦労しました。まず僕は、数学しかできませんでした。数学でいい点数をとっても、英語や理科はいつもボロボロ。英語はなんとかなると思いつつも他の教科ができるわけでもなかったので、絶対に数学と英語のみで受験できるところがいいなと思い調べました。さらに、文転すると決めていたのですが、数3がかなりできていたので、理系でも数学と英語で受験できるところを探しました。
これのメリットとしては、ほかの人が国語や社会を勉強している間に、自分は国語や社会を勉強せずに、ただ数学と英語を勉強していればいいということです。なので、本番は自信を持って取り組めたのかなと思います。
一方でメリットとしては、勉強に飽きやすい、入試倍率が高くなりやすいという2点です。ただ、英語と数学に絞って共テが終わってからの1か月勉強し続けるのはかなりしんどかったです。さらに、3教科では入れる大学よりも2教科では入れる大学は倍率が上がりやすいので、ほかの人に負けないような勉強をしなければいけませんでした。
自分は横浜国立大学経済学部を軸に受験を考え、併願校を合格することができました。受験校が気になる生徒はぜひ聞きに来てください!














