ブログ | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2020年 9月 25日 大学の授業~小林編~

みなさん!お久しぶりです。担任助手2年の小林です!

夏も過ぎて一気に秋!という季節を感じるようになってきましたが、いかがお過ごしですか?

体調崩したりしてないですか?疲れたな、と思ったらまずは寝ましょう!笑

さて、今回のブログですが、

大学の授業について書いていこうと思います!

大学の授業の特徴について書いていくので、気になるところがあったらメモ📝しておいてくださいね!

それでは、スタート!

①必修の授業とそれ以外の授業がある

必修の授業というのは端的に言えば、「絶対に取らなきゃいけない授業」です。

これをとれないと卒業は愚か、進級も厳しくなってしまいます。大変ですねぇ~~~。

それ以外の授業は比較的自由に履修することができるので、楽といえば楽ですね!

 

②いろんな授業を履修できる

大学って、専門的な勉強だけをするところだけじゃないんです!いろんな科目、いろんな種類の授業を履修できます!

例えば、経済学部でも法学の授業を取れたり、音楽の授業を取れたり、実験の授業も取れたりとか、

自分の将来の幅を広げる意味でも、様々なことに興味を持って勉強できるのは素晴らしいことですよね!!

 

これ以上書いてしまうと長くなりすぎるので、ここまでにしておきます!

大学はいい意味でも悪い意味でも非常に自由な場所です。自分がしたい事が定まっていないと4年間という大事な時間を棒に振ってしまうかもしれませんよ。

いまから!将来のことを考えられる人は絶対に強い人です!

頑張ってみてください!

2020年 9月 24日 ~大学の授業~山中編

 

みなさんこんにちは!担任助手1年の山中です。

今回のテーマは大学の授業ということで、これまで授業を受けてみて思ったことを書きたいと思います。

Ⅰ 〇〇化学という授業が多い

 大学生になる前から、薬学部は化学が中心ということは知っていましたが、実際に大学生になってみて、有機化学、無機化学、基礎化学、一般化学、分析化学、物理化学、生化学などの〇〇化学といった名前の授業が多くてびっくりしました。また、化学系の授業が多すぎるのか、数学は1年の前期だけで、後期は選択科目で取らない人たちはありません。(ほんとに理系と言っていいのか…)

Ⅱ 薬学部(医療系)ならではの授業がある。

 私は前期の選択科目で障がい論を学びました。障がい論といっても、耳の聞こえない人(ろう者)に焦点を当てた授業で、手話を中心に学びました。また、後期には、まさに今やっているのですが、救急救命講義やその実習、車いす介護の実習などがあります。このような授業を受けると自分が医療系の大学に来たのだと強く実感しますね~。

 

 学部によって学ぶことは全然違うので、低学年の皆さんは、今志望としているところが自分の将来のやりたいことなのかを調べたり、どんな授業を受けているのかスタッフにいる先輩に聞いてみると新たな発見があると思いますよ!

2020年 9月 22日 大学の授業~岩澤編~

皆さんこんにちは。担任助手一年の岩澤です。

今回のテーマは大学の授業ということで、大学の授業を少し紹介したいと思います。

まずお伝えしたいことは、高校の授業内容と被っている講義が結構あるということです。大学に入ったら、高校範囲の内容はほとんど扱わないと思っていました。しかし案外かぶっているものもあるんです。化学の授業などはほとんど高校で扱ったことのある内容だったので、新しく学んだことといえば、電子軌道くらいでしょうか(sp2混成軌道なんて言葉を聞いたことのある、知っているという人もいると思います)。なので、受験勉強は大学受験だけでなく、大学に入った後も役に立ちます!

あと、英語の授業は教科書、会話すべて英語のみです。最初は戸惑ったというか緊張しました。教科書は事前に読み込んでおけば内容を理解した状態でスタートできるのですが、会話がすべて英語というのは慣れるまでは大変でしたね。

大学の授業は意外と高校の勉強とつながっていて、学んだことは無駄になりません。

読んでくださりありがとうございました!

 

2020年 9月 21日 大学の授業~小川編~

こんにちは!担任助手の小川です!

もう九月も半ばを迎え、幾分残暑も和らぎ、しのぎのよい日が多くなりました。

夏のお疲れはでていらっしゃいませんか。お伺い申し上げます。

生徒皆様のご健康を第一に、ますますのご活躍をお祈り申し上げる所存です。

さて今回のテーマですが、僕が現在の時点で大学の授業を受けての感想をお伝えしたいと思います。

まず印象に残ったのは、自己責任が原則」ということです。

授業をサボタージュするのも自己責任、課題を出さないのも自己責任です。授業に出なかったとしても、高校までとは違い学校の先生は怒りません。自分が置いていかれるだけです。課題を出さなくても怒られず、単位が逃げていくだけです。

なので大学ではより自立性が求められると感じました。

周りの大学はぼちぼち対面授業が始まっていますが、僕は後期になっても大学に行く機会がなくさみしいですが、オンラインでも大学生活楽しんで行こうと思います。

では。

2020年 9月 20日 大学の授業~大室編~

こんにちは!

川口校担任助手の大室です!

今日も昨日に引き続き大学の授業というテーマで話していこうと思います!

 

まず一つに、大学の授業は「一つ一つ授業を自分で取る必要がある」というのが小中高との大きな違いでしょうか。

誰しも、高校時代は授業が何限にあるなどは学校から決められていたと思いますが、大学に入ってからは自分で授業を選択して履修を登録する必要があります。中高とは違って今年の大学生は対面での授業がほぼなかったので、友達と相談しながらやる、なんてことは出来なくて、とても大変でした…

ですが「必修」と呼ばれる文字通りその学科、コース内で絶対に取らなければならないもの以外は自由に授業を選択できるので授業選択は思ったより楽しかったです!

 

そしてもう一つ、愚痴ではないのですが話したいことがあるのですが聞いてくれますか...?

 

僕はそれなりに体育が好きで、体を動かしてリフレッシュしようと思って大学の授業にも体育(バトミントンとボルダリング)を取ったのですが、まさかの秋学期も対面ではできないらしいんですね。で、何をするのかと思えば、ほとんどの授業が「試合観戦・(履修で取った)スポーツの歴史」なんですって。

 

・・・なんかこうじゃないよって感じがぴんぴんしますね。

 

以上、大室の愚t…じゃなくて大学の授業についてでした。

それではまた今度。