ブログ | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2021年 7月 23日 夏休みは受験の天王山!

こんにちは!担任助手2年の山中です。

高校生の皆さんは夏休みに入りましたか?僕は来週の金曜日が最後のテストなので後1週間ほどで夏休みに入ります!早く夏休み入りたいーー。

さて、今回は「夏休みは受験の天王山!」というお題が課されたので熱く語っていこうと思います!!

まず初めに川口校の夏休みのテーマは知っていますか?

ホームルームに出てくれた受験生は分かりますよね?そう、『記憶に残る夏休み』です。

受験生の夏休みは人生の中でも1番勉強する期間だと思います。どうせやるなら、トコトン本気で,一生の記憶に残るくらい全力でやりましょう。

そしてその内容を受験本番までの記憶となるようにしましょうね!

 

ではここからは、山中が考える受験の天王山・夏休みの位置づけです。

少し厳しいかもしれませんが、ハッキリ言います。

『夏頑張れなければ負け。』僕は夏休みはこのようにとらえています。

本気で志望校合格を目指している受験生は、夏休み頑張るのは当然です。なので、「夏休み頑張ったら勝ちではなく、頑張れなければ負け」です。

苦しい中、耐えて耐えて耐え抜けば、頑張り切れなかったライバルが脱落していき、結果的に勝ちに近づきます。

では、どうやって、頑張っている受験生の中で差をつけるのか。

それは、”どう頑張るか”だと思います。つまりは質です。

先ほどから頑張る頑張るとかなり抽象的でしたが、これは量についてです。同じ頑張りでもより濃い、自分のためになる時間を過ごしたほうが確実にレベルアップできます。去年1年間担任助手をやった経験としては、自分で考えながら思考錯誤して勉強していた生徒は成績の伸び方が一味違いました。なので毎日毎日漠然と量をこなすのではなく、質も意識して勉強しましょう。

 

まとめ

夏休みは頑張って当たり前!

頑張れば受かるではなく、頑張らなければ受からない!

質も意識せよ!

 

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2021年 7月 21日 夏休みの過ごし方~低学年編~

みなさんこんにちは!

担任助手一年の新井夏奈です。

さて今日は受験生編に続き、低学年の夏休みの過ごし方についてお話していこうと思います。せっかくの夏休みを有意義に過ごすにはどうするべきか?早速いってみましょう↓↓

 

①計画はお早めに!

夏休みに入ったのにまだ計画が立てられていない人、いませんよね…?低学年の皆さんは部活などで忙しい夏を過ごすと思いますが、学校がある日に比べ自由な時間は格段に増えるはずです。自由な時間というのは計画を立てないと本当に一瞬ですぎてしまいます。「気づいたら一日終わってた」とか言ってる人!それ間違いなく気づいたら夏休み終わってますよ!!貴重な高校生の夏休みを充実させるためには計画が不可欠です。やるべきことをすべて書き出し、まずは計画を立てましょう。そこから余った時間は思いっきり遊びましょう!そして最後に、自分でたてた予定は必ず守りましょう。

 

 

②今までの復習+これからの予習

当たり前のことですね。1学期の学校の授業でわからなかったところ、苦手なところがきっとあるはずです。(私もイタリア語で早速つまづいてますが..)勉強は一続きになっていて、それを段階的に学習していくものです。だからどこかでつまづくとそこから先には進めませんし、これからの勉強はどんどんレベルが上がっていきます。今している勉強は、必ず受験に結びつくものです。後で後悔しないよう、復習をして苦手はつぶしておきましょう。

そして予習も非常に有効です!受験勉強に役立つことは言うまでもないのですが、新学期になり新しい範囲で周りの子たちが苦戦している中、自分はしっかり理解できていたら、周りに差をつけられていたら、嬉しくないですか??きっとちやほやされること間違いなしです!予習しましょう。

 

③涼みに来ましょう

これは私の低学年の頃の東進に来るためのモチベでした(笑)私も午前中だけではありましたが、毎日部活があり、あついあつい言いながら校舎に逃げてきていましたね~。暑くてやる気が出ない、勉強のスイッチが入らなかったらとにかく校舎に来てみてください。受験生やグルミの友達が死ぬ気で勉強しているはずです。その姿を見て、涼しい校舎で熱い夏を過ごしましょう!

 

長くなりましたがいかがだったでしょうか?

低学年の夏の過ごし方によってこれからの学力の伸びは劇的に変わってきます。夏は受験生だけが勝負をする時期ではないことをわかっていただけたら幸いです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。次回もお楽しみに~

そして、自分の力では復習しきれない、予習するのが難しいと感じている方いらっしゃいましたら、なんと、夏期特別招待講習3講座を受けられる締め切りが本日となっています!後悔のない夏にするためぜひ活用してみてください!

 ↓↓↓

 

 

2021年 7月 19日 夏休みの過ごし方〜受験生編〜

こんにちは!

川口校担任助手の佐々木です!

気温も高くなり本格的にという感じになって来ましたね〜

クーラーがないとやっていけません(笑)

 

さて、7月も残り2週間となり

高校生の皆さんはそろそろ夏休みに入ってくる頃ではないでしょうか?

特に、受験生の夏休みは非常に大事になってきます。

今回は

「夏休みの過ごし方〜受験生編〜」

ということで

夏休みにやるべき3つのことをお伝えします!

 

①1日15時間勉強

受験生の夏休みってどれくらいの時間

勉強していると思いますか?

10時間くらい

そう思った君

正解です。

受験生の夏休みはおよそ9~11時間と言われています。

しかし、10時間の勉強で本当にいいと思いますか?

平均して10時間ということは

多くの受験生が10時間勉強しているということです

同じように10時間の勉強をしても

他の受験生と差がつきません

そこで、私からは1日15時間の勉強を強くお勧めします。

 

夏休みの間、毎日15時間勉強すれば、15×40=600時間

毎日10時間(10×40=400)と比べれば

200時間も多く勉強時間が取れます。

200時間は相当なアドバンテージですよ!

15時間と聞いて長いと思ったそこの君

1日の時間の使い方を振り返ってみてください。

24時間のうち15時間を勉強に使うとして残り9時間

6時間の睡眠を取れば、残り3時間で3食+自由時間

多少苦しいと思いますが

不可能ではないはずです。

 

②インプット学習の終了

次にインプット学習の終了です。

夏休みまでに終わっていない範囲を先に進めて終わらせてください。

特に、選択科目は遅れがちであるので優先するようにしましょう。

もしかしたら学校で未履修範囲の予習よりも

既習範囲の復習をしろと言われているかもしれません。

しかし、未履修の範囲を後に残しておくのは危険です。

おそらく未履修範囲が終わるのは10~11月ごろだと思いますが

その最後の分野を2次私大レベルまで持っていく時間はありますか?

12~1月は共通テストに集中しなければならないですし

共通テスト後にはすぐ2次私大の対策に入ります。

つまり、11月のうちに学んだ分野をすぐに2次私大レベルにする必要があります

可能だと思いますか?

先にやっておけば

2次私大レベルに持っていく時間は十分にあります

学校の授業を復習にも使うことができます。

 

③過去問演習

最後に過去問演習です!

夏から過去問演習をするのは早いと思うかもしれません。

しかし、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉があるように

時間のある夏休みに過去問をやることは、

半年後に受ける入試(敵)を知るだけでなく、

自分の弱点と得意な分野(己)を知ることができます。

半年前の今のうちにこれだけのことがわかれば

十分な対策を立てることができるはずです!

ただ、過去問1年分を解いただけではこれらのことはわかりません

少なくとも5年分、可能ならば10年分の過去問を解いてみてください!

 

ここまで受験生にやるべきこと3つを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

ちなみに、この3つは私が昨年実際に行っていたことで、

少なくとも1人はこの方法で成功しています。

夏休みの過ごし方の1つの例として考えていただければ幸いです。

受験の天王山とも呼ばれるこの夏をやり切って

「記憶に残る夏休み」にしてください!!!

 

2021年 7月 17日 ~模試の復習法②~

お久しぶりです!こんにちは!担任助手3年の小林です!
さて、遂に梅雨も明け、夏休みまっしぐら!というところでしょうか。

今日は復習法についてブログを書いていこうと思います。復習法に悩んでいる方、是非是非参考にしてみてくださいねっ!

 

さて模試の復習法ですが、、、新井さんが書いているブログもあるので、それに被らない内容を書いていこうと思います。

 

①傾向と対策を掴むこと

復習についてはまずはこれに尽きます!傾向と対策を掴むことは後の演習、本番に必ず生きてきます。模試、過去問演習の復習でどのような内容が出題されるのか、きちんと把握しましょう。

ノートに大問ごとにどのような問題が出題されたかを書き出すのはお勧めです!自分の苦手を認識できますし、それにより効率的な復習が行えるようになります!傾向を掴み、その問題に対しての対策を自分の中で実行し、試行錯誤の中で最適な復習法を作り出していきましょう。

 

②何が出来ているか/出来ていないか把握すること

限られている時間の中で、自分が得意な内容を復習することは時間がもったいないと言えるでしょう。自分が苦手な分野に対して、復習を実行したり、演習をすることで勉強の効率は上がりますし、科目間・単元間でのばらつきが少なくなります。

夏休みは膨大に時間があると思っていては大間違いです!限られた時間の中で、勉強効率を最大化することが成績を伸ばすことのヒントになりますよ!

 

③復習の中で出来ることが増えていると実感できるようにする事

これは非常に難しいことかもしれませんが、この実感が勉強を続けるモチベーションになり、活力となります。人間出来ることが増えると嬉しい気持ちになれると思います。そこを利用し、出来ることが増えている実感を覚えていきましょう。

 

 

夏休みは30~40日の期間だと思います。ここで成績を上げることが出来るかできないかで大きな差となってきますよ!毎日を101%でやり切ってください!そしたら必ず未来が見えてきます!

 

今年の夏も
激アツにしていこう🔥
燃えろ受験生!
燃えろ低学年!

 

 


2021年 7月 15日 古典・漢文の勉強法!

こんにちは!川口校担任助手の大室です。

夏も本番といった暑さになってきましたね。くれぐれも体調管理には気を付けてください!

さて、今日は古典・漢文の勉強方法についてお伝えします。

これらの勉強、苦手な人が多いのではないでしょうか?個人的に取っつきにくい教科ナンバー1だと思っています笑。自分がそうでした…

その要因として「同じ日本語だからなんとかなるでしょ」と心の中で思っている人が多いと思います。

ですが言わせていただきます。「古典は日本語にあらず」、外国語と思って勉強した方がいいです。固定観念にとらわれると助詞や助動詞が現代の日本語とは異なる為、読み間違えが多発します。

ではどう勉強したらよいのか?自分が一番やるべきだと思うのは、

とにかく単語・助動詞は頭に詰め込む

ですね。これに関しては受験を経験した100人に聞いて100人が真っ先に言うと思います。先ほど古典は外国語と思って勉強した方がいいと言いましたが、古文単語・助動詞が何もわからない場合、そこで詰んでしまうんですよね。

例えばですが「見つべかりしけはひなりしかば」、これどう訳しますか?

ここで最重要ポイントとなる単語は「見」でしょうか。

正解は「結婚することが確かに出来そうな様子だったので」となります。みんな出来たかな?

この時「見る」という単語が「結婚する」という意味で使われていますが、現代語とは大きく異なりますよね。ということからも、読めないことには始まらないので単語は絶対に覚えるべきなのです。

僕は何か月もかけて覚えると絶対最初にやった奴が覚えていられないので1,2週間でとりあえず全部覚えてそれを時間をおいて何周かすることで完璧に覚えられるようにしました。これは古文単語だけでなく英単語でもこんな感じで覚えるのが結構お勧めです。単語帳は自分の肌に合うものでいいと思いますが、自分は高速基礎マスターの古文単語250をやっていましたね。文章と一緒に出るので用例も掴めてお勧めです!

勿論古文は単語だけでなく、助動詞であったり、文章の流れを掴むことも重要になりますが古文が苦手だなと思っている皆さんは単語が分からないことが古文の勉強を避ける要因となっている可能性が高いのでとりあえず古文単語、やってみましょう!

 

漢文に関してですが、古文ありきですので、古文やらずに漢文の勉強をやるのは言語道断になります。だって白文でない限り助詞や助動詞が漢文にはついてますよね。それ古文と同じだからまずは古文をやろうって話です。漢文の勉強方法は句法を覚えることに限ります。一つ句法が中心に書いてある参考書を買ってひたすら何周もする、それだけで大丈夫です。覚えたら古文の知識を使って解けると思います。

 

古文漢文の勉強方法について書いてきましたが、重要度としては古文>漢文になるのは上を見てもらえたら分かったのではないでしょうか?少しでも皆さんの勉強の助けになればと思います。ではまた。