ブログ | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2020年 11月 23日 漢文の勉強法について~小川編~

皆さんこんにちは!小川です。

もう11月も折り返しですね。寒い日が続きますが頑張っていきましょう。

さて今回私からは「漢文の勉強法」について紹介していと思います。

漢文は入試科目として出題する大学も多くはなく、共通テストでもそこまで重視していない方も多いと思いますが、漢文はとてもコスパのいい分野です!

その理由は覚えることがほかの科目に比べてとても少ないからです。

漢文の核となる句法に関しても僕が使っていた参考書に載っている句法はたったの66句法で、それを覚えれば共通テストレベルはもちろん、受験の最後まで戦うことができます。

それに付随して漢文独自の漢字の意味や読みを覚えてしまえば共通テストで十分に満点を狙えます。ほかの科目よりもかける時間は短く、それによるリターンも非常に大きいです。

いかがでしたか?漢文は最後の数か月で仕上げるという方もいますが、早めに完成させてほかの科目にかける時間を作っていきましょう!

夏期特別招待講習

2020年 11月 22日 現代文の勉強法〜寺西編〜

みなさんこんにちは〜〜

私事ですが、最近誕生日を迎えました!何かが変わると思っていましたが、何も変わりませんでした笑 当たり前ですね笑 素敵な大人になりたいものです!

新しい気持ちで様々なことに挑戦したいと思います。

 

さて、今日は現代文の勉強法を紹介します。

特別得意だったわけではないのですが、受験勉強をする中でだんだんできるようになりました!

意識したことは、現代文の先生の脳みそになることです!笑 

単純ですがこれが全てではないかなと思います。現代文の問題を解くときにはどうしても自分の主観で解きがちで、復習をしていても「やっぱり自分はこれだと思うのになあ」などと思ってしまいますよね(頑固)

その時にいかに解説をする先生や、解説を書いた著者の考えによせられるか、です。先生が答えを導くためにどうやって考えていたのかを、毎回の演習や模試で練習して、考えの軌道修正をしていました。

勉強法というよりは考え方みたいになってしまいましたね笑

ぜひ参考にしてくださいね、

では!

 

 

夏期特別招待講習

2020年 11月 21日 世界史の勉強法~大室編~

こんにちは!担任助手の大室です。

今回は僕がやっていた世界史の勉強法をいくつか教えたいと思います。

 

①共通テストは教科書と用語集で全範囲網羅!

日本史もそうかもしれませんが、基本的に共通テストの試験範囲は山川出版社が出している『詳説 世界史B』からしか出ません。ですので僕はセンター試験(≒共通試験と同類)1か月前は教科書で抜けがないかのチェックをかなりやってました。勿論土台はしっかりできている状態で、ですのでもし今の段階であまり点数が伸び悩んでいる人がいたら学校のプリントや板書、東進なら受講などをやって基礎固めをしましょう!この方法でセンター試験は常に9割、本番でも9割以上取ることが出来ました。

 

②私大対策には単元ジャンル別演習と用語集を活用!

共通試験なら教科書として使われる『詳説 世界史B』のみで問題ありませんが、私立大学の世界史になると教科書に出ないような単語がたくさん出てきます。そこで躓かないためにも、東進が提供しているジャンル別で各科目の演習をすることができる単元ジャンル別演習や、山川出版社が発行している『世界史用語集』がおすすめです!特に昨年の受験をしていて、用語集と一語一句同じ文章が問題として出ていたのも数多く確認しているので、用語集は自分の中では一番のお勧めです。

 

2つ世界史の勉強方法を上げましたが、他にも自分なりの勉強方法を試してみるのはアリだと思います。

もし行き詰まったら上に書いたつのやり方を是非試してみてください!

 

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2020年 11月 20日 政治経済の勉強法~小林泰嬉~

こんにちは、共通テストまで2カ月を切りましたね。ここからはあきらめず、入試が終わる日まで勉強をコンスタントに続けていくことが大切です。応援しています。

今回は政治経済の勉強法について書いていきます。
政治経済は使わない人が多いと思いますが、その他の社会科目も勉強法としても参考になると思います!

1.一つの参考書を使い込む

 本番が近くなると焦りから、他の参考書の方がいいのないか、と考えてしまう人がいます。しかし、大きく自分のレベルから外れていなければ、どの参考書を使っていても変わりません。一つの参考書をつかい続けましょう!

2.模試で苦手な範囲を見る

 模試を受けたら、一番得点の低い分野を確認しましょう。苦手な範囲が見つかったら模試の問題だけを復習するのだけではなく、一度使っている参考書や資料集で知識を改めて入れてください。基礎は最後まで大切です。

3.大門別演習を活用する

 

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2020年 11月 19日 日本史の勉強法~石坂編~

 

 皆さんこんにちは!担任助手の石坂です。共通テストまで残り僅かとなってきました。受験生の皆さんは今が一番つらい時期だと思いますが、自分に厳しく毎日無駄のない勉強をしましょう。

 さて、今回のテーマは「オススメの勉強法」についてです。その中でも私は日本史の勉強法についてお伝えします。

※便宜上、日本史の勉強法と記載していますが、これは暗記科目全般に言えることなのである程度抽象的になっています。

 

1.毎日継続的に勉強する

 私が日本史を勉強するにあたって最も大切だと考えることは「継続すること」です。皆さんはこれを見て「当たり前でしょ」と思った人もいると思います。しかし「言うは易し行うは難し」です。実際、私は高校2年生の夏から東進の日本史一問一答を夜、寝る前30分~1時間を使って暗記をして翌朝の20分~30分を使って前日の夜に覚えたことを確認する、ということをしていました。この習慣が定着するまでは学校の宿題や予習が終わらず、1日2日やらない日が出てしまうこともありました。しかし習慣が定着してくると自然と体が動くようになり、なおかつ日本史の模試の点数もあがりました。

 

2.同じ問題集を何周もする

 そしてもう一つ大事だと思うことは同じ問題集を何周もする、ということです。私は上記の東進の一問一答を何周もして受験期は何の問題が何の問題のあとにある、ということやある問題の横には○○の絵が描いてあったということまで覚えていました。これは同じ問題を何回も解くことによって脳の海馬において短期記憶が長期記憶に変わることによって起こります。皆さんも好きな漫画の内容はすぐに覚えたりすることはありませんか?それと同じです。

 

 以上のことが私のおすすめの日本史の勉強法です。また校舎で日本史や暗記科目が苦手だ、と言っている生徒を時々見ますが日本史を含む暗記科目は自身の努力量に比例して成績が伸びる科目です。苦手だと思う人はまだまだできることがたくさんある証拠です。これを機に暗記科目(日本史)の勉強をみなおしてみてください!

 

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