共通テスト演習の活用法!~地理~ | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

ブログ

2022年 6月 2日 共通テスト演習の活用法!~地理~

こんにちは!担任助手2年の佐々木です!

9月末の大会に向け、2月末から減量を始めて3ヵ月と少し、やっと6月になって減量も残り4ヵ月と思うと感慨深いですね。

そんなことはさておき、今日のテーマは

「共通テスト演習の活用法!~地理~」

です。

理系の私に地理の勉強法を書かせるのか…とも思いつつ、まあ地理は得意な方ではあったので、勉強法のポイントを3点ほど私からはお伝えしたいと思います。

①地図帳をフル活用!

地理を学校で勉強する皆さんなら絶対持っているはず!地理の勉強において最も重要なものです!

地理ってさまざまな要素が出てきますよね?(国、気候、地形、資源量などなど)

それら全てが、地図帳には詰まっています!

地理の勉強では、世界全体のつながりを意識することが大切ですが、地図帳を開けば、そのつながりが1ページで表されていてとってもわかりやすいはずです!

私は、巻末にある気候、地形、降水量が反映されていた世界地図を何度も見返していました!

地理の勉強をするときは、常に地図帳をそばに置いておきましょう!

 

②ランキングと表はざっくり覚えておく!

地理において大事なことの1つに、表・グラフの読み取りがあります!

例えば、輸出入のグラフであったり、鉱山資源の産出量の表であったりです。

共通テストでは、数値やランキングの順番で国名を答える問題がよく出ていますが、

これらの対策として、教科書や資料集に出てくる表やランキングの数値、国名、年代をざっくりと覚えておきましょう!

これらを覚えておくことで、問題を解く時間が格段に短くなり、より高得点に繋がっていくはずです!

 

③大問別演習を活用!

地理をこの時期に地理の範囲が全て終わっている人は少ないでしょう。特に理系の方は、ほとんど手をつけていないと思います。

そんな中、共通テストの演習をしろと言われてもかなり無理があるかもしれませんが、そんなときは、大問別演習を活用しましょう!

大問別演習は、センター試験の過去問(つまり知識問題が多い)が分野ごとに集められていて、知識のインプット兼アウトプットには最適です!

私は、共通テストの演習をして、間違えた分野を大問別演習で復習をするという形で勉強していました。

 

さて、こんな感じで地理の勉強法はいかがだったでしょうか?

一つの参考にしていただければ幸いです。

地理は特に覚えることが多く、その上で試験中に考える問題が多いです。

1つ1つ焦らずに知識をつけていくことが、高得点への近道だと思います。

もう受験まで8ヵ月です!ここでもう1段階ギアを上げて頑張っていきましょう!

 

全国統一高校生テストまで残り11日!!!