分析が大切です~文責:松田~ | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2023年 1月 18日 分析が大切です~文責:松田~

こんにちは!担任助手2年の松田です。

挨拶が遅くなりましたが、皆さま明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

さて先日共通テストがありました。1月に入ってからはほとんど共通テスト対策という人も多かったことと思いますが、ここからはとうとう入試シーズンです。気持ち新たに、残りわずかの受験勉強を思い残すことなく走り抜けてください

さて走り抜けると言えば、年始は駅伝が盛り上がっていましたね。自分は毎年箱根駅伝をチェックするのですが、今年もしっかり見届け、ランナーたちの熱い戦いに興奮していました。今やテレビに映る選手が自分と同世代の大学生はたまた年下だと思うと、見方も変わるものですね。

さて大学生ということで、大学2年生が終わろうとしている私の昨年の抱負を振り返りたいと思います。

1年前のブログにて私は以下の通り書きました。

私は2022年、3S(トリプルエス)を達成したいと思っています。

①生活リズムを整える

②スケジュール管理能力を向上させる

③将来の夢や志について考えを深める

です!2021年の反省として、大学生になってから就寝時間がかなり遅くなってしまい、朝の時間を有効活用できていなかったこと、大学の勉強と二つのサークル活動と担任助手との両立に苦しんだこと、将来に向けた主体的な活動が乏しかったこと、が挙げられます。これらを克服することが2022年の目標です。

①については、単なる怠惰だけでなく、オンライン授業が中心で朝早起きする必要性が低かったことも原因です。しかし22年度は対面の授業も増えかねないので、その準備を今から始めたいと思います。

②については、90分間の授業中の集中力がもたず、一部を後で復習すればいいや、どうせどうにかなると思って結局テスト直前まで後回しにしたことで、今そのつけが回ってきている状態です。授業中で可能な限り完結させる、万が一消化しきれなくてもその週の中でしっかり消化する、などの意識が無ければなかなかやらないものです。時間を空けるとその分復習に時間がかかってしまい効率が悪いので、メリハリ付けて時間内に多くのことを実行する事を大切にしたいと思います。

③については、21年度は自分の関心のある職業に関して説明会を聞きに行ったことが何度かありましたが、もう少し情報収集出来たらよかったな、という心残りがあります。あっという間に大学生活は終わってしまうはずなので、今のうちから主体的に自分の将来に向けた行動を実行していきたいです。

以上の3点は、言い方は違えど、おそらく東進でもよく言われていることだと思います(こんな自分でも言っています)。これが高校生のうちからできていたら、目標をもっと高く持てる立派な大学生になっていたと思います。すぐには達成できないかもしれませんが、努力は怠らないようにします。

さて(共通テストではないですが)自己採点をしてみましょう。

①→ボロボロでした。20点もないかもしれません。赤点必至です。

②→今同じ問題に直面してます。しかも昨年よりも危機的です。偏差値30くらいかもしれません。

③→サークル活動に勤しんで、自分の関心のあることについて考える機会はそれなりに設けることができたので、60点くらいでしょうか。ただ目の前のことしか見えてなかったような気もします。改善の余地ありです。

こうして振り返ると、立てた目標は全然達成できてないですね。ではなぜ達成できなかったのか。これを考えなければ成長はありません。

同じことは勉強でも部活でも、何にでも言えると思います。

目標を立てて実行した。

目標と結果とでズレがあればどうしてそのずれは生じたのか。

思うような結果を達成出来たらなぜうまくいったのか。

すべて結果から学び、次につなげることが大切です。

このような話をちょうど今新高3生のみなさんに伝えています。

新高3生はこの1年間が極めて大事な年です。絶えず学び続ける、向上心を持ち続けることを忘れずに、お互い飛躍の年にしていきましょう。