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2022年 7月 28日 辛いときの踏ん張り方~山中編~

 

皆さんこんにちは!担任助手3年の山中です。

本日のテーマはタイトルから想像できるかと思いますが、「受験勉強大変だなーと思った時の対処法」ということで、自分の受験生時代の経験や、担任助手時代の経験を踏まえてお伝えしようと思います!

では、まず1つ目。

自分が志望校に合格あるいは、不合格した時のことをイメージしよう!どちらをイメージすべきかは自分の性格によると思います。受かった時の喜びを欲して頑張れるタイプ、落ちるかもしれないという焦りで頑張れるタイプ等、プラスに向かって頑張れる人は合格を、マイナスを避けたくて頑張れる人は不合格をイメージするといいと思います。私は後者であり、モチベーションが落ちてきたときは、このままでは合格できないと自身を奮い立たせ勉強と対峙していました。

2つ目

やっぱり1つ目のように自分だけで解決するのはなかなか大変です。そこで、気分転換に人と話すことがおススメです!ここで言う話すとは、もちろん雑談も含みますが、受験生であれば雑談で時間を潰すわけにはいきません。なので、お互いに分からないところを一緒に解いたり、問題を出し合ったりと、勉強しながら気分転換も兼ねるのが良いと思います。1人でやるよりはどうしても効率は落ちてしまうと思いますが、勉強嫌だなーってなって1日全く手に着かないというよりはマシですし、いつもと違うやり方したことって意外と頭に残っていたりします!

3つ目

やることを整理しよう!意外とこれが肝だったりします。受験勉強は膨大で果てしないものです。しかし、合格までに必要なもの、必要なレベルは決まっています。よくあるケースとして、何から手をつけていいか分からない。やろうとしていることが多すぎてキャパオーバーになってしまう。それによりモチベーションがダダ下がりということがあります。ここまでにこのレベルまで、だから今日(今週)はこれをここまで進めるという風にやっていけば露頭に迷うことはありません。また、1人でそれをやるのは大変かもしれませんが、東進には我々担任助手がいます!1度自分の受験を経験しているからこそアドバイスできることがあります!是非そのアドバイスを聞きながら、やることを整理し、自分が頑張れる、合格に近づける計画を立てましょう!!

 

いかがだったでしょうか。実際ぶっちゃけると受験勉強は辛いものです。これは避けようがありません。そこでどれだけ自分に厳しく頑張り切れるか、忍耐力が試されます。

周りも辛い、自分も辛い、そのような状況で自分が周りより1歩先に進む。この積み重ねができた人が来年の春笑っている人ではないでしょうか。

笑う春、泣く春どちらが良いのか、決めるのは自分自身だ!!

 

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