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2021年 6月 15日 地理の勉強法!

こんにちは!川口校担任助手の佐々木です!

つい先日、全国統一高校生テストがありましたね。

みなさんどうだったでしょうか?

それぞれ思うところはあると思いますが、模試の後に1番重要なのは

復習

です!

模試の受けっぱなしは禁物です!

今回の全国統一高校生テストでは、

無料で受けられる解説授業

があるので最大限活用していきましょう!

 

さて、本日のブログからテーマが変わります。

今回のテーマは

「各科目の勉強法・模試の活用法」

です。

川口校の担任助手が、それぞれの教科でどんな勉強を行っていたのかを

紹介してくれるので、ぜひ参考にしてください!

記念すべき最初の科目は

「地理」

です。

 

まずは、共通テストの地理Bについてみていきましょう!

基本的には、系統地理の問題がメインで、地誌の大問が1つという感じです。

また、センター試験と比べて、図や表、地図、写真といった資料に絡んだ問題が多く出題されていることも大きな特徴ですね。

ここでは私が思う地理に必要な3つの力とその力を養うための勉強方法を紹介します!

①知識

どの教科でも同じですが、知識は最も重要です。

しかし、この知識はただ覚えればいいというものではありません。

地形であれば、名前だけでなくどのようにその地形が形成されたのか、

気候であれば、なぜそのような気候になるのかといった、

「なぜ」「どうして」の部分まで理解するように努めましょう!

教科書や資料集には、それぞれの地理的現象をわかりやすく図にまとめたものがあるはずなので、それらを最大限に活用して理解するようにしましょう!

②対比・関連付けをする力

この対比、関連付けの能力は、主に資料が絡んだ問題の時に必要となります。

私は特にこの力を意識して地理の勉強をしていました!

具体的には、教科書や資料集、問題演習で出てきたグラフや表について、

各項目の相違点や共通点、その内容に関する事柄

をメモするようにしていました。

例えば、鉄鉱石の産出量のグラフが出たとしたら、

鉄鉱石の産出量の1位と2位の差はどれくらいかや、

鉄鉱石の産地となる都市やその地域の地理的特徴

をメモするという感じです。

③推測力

推測力は上の2つの力を踏まえた上で答えを導くときに必要となります。

特に初見のグラフ問題出た時などは、自分の持つ知識とグラフの比較から答えを推測しなければなりません。

この力を身につけるために私が特に意識していたのは、問題を解く中で考えるプロセスです。

答え合わせの際に、自分が答えを導いた過程と解説にある考え方を必ず照らし合わせるようにして、どこの考え方が正しくて、どこが間違っていたのかを確かめていました。

ただ答え合わせをするのではなく、このように解説を1つずつ丁寧に見ることは、答えの導き方、考えるプロセスが学べるのでオススメです!

 

以上、地理の勉強法についてでした。

いかがだったでしょうか?

少しでも地理の勉強に役立てば幸いです!

 

次回は英語リーディングの勉強法についてです!

楽しみにしていてください!