大学ってどんな感じ??vol.3 | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2019年 5月 6日 大学ってどんな感じ??vol.3

こんにちは!担任助手の伊藤です。

引き続き大学って実際どんな感じなの?という問いについて自分の見解を述べていきたいと思います。

自分は現在理系として化学を専攻している3年生です。

今回は理系大学生として3年間大学に通った自分が思うことをお話ししようと思います。あくまで理系の話として聞いてください。

大学とは、自分の行動量が試される場所。それが自分の見解です

どうゆうことかというと、多くの人が大学とは自由なところ!とか理系は忙しくて全然バイトもサークルもできない・・・みたいな極端なイメージしかもっていないような気がします。そのイメージのまま大学に行くから、遊びまくってしまう人、大学の勉強だけに固執してしまう人、みたいな極端な大学生が多いような気がします。

しかし実際はそうではありません。理系大学生も確かに文系の人たちよりは課題や授業を理解することは大変だと思います。高校の時のレベルよりはるかにレベルが上がるので。

しかし放課後の自由な時間をすべてそれに奪われる、勉強しなくてはならないというのは違います。しっかり授業をきいて、分からないところがあれば友達と解決したり、教授に質問したりすれば、大学の勉強をこなすというところは問題ありません。

つまり理系の人でも、バイトをしたりサークルをしたりすることは物理的に可能であるということです。それをこなすかどうかは皆さんが限られた時間をどう使うかどうか、行動量が試されると思います。

 

さて何となく大学のイメージができたでしょうか?

 

ここまで話して自分が皆さんに一番伝えたいことは、大学に行くということよりも、「大学生の時間」というものに価値があると思います。

ここまで述べた通り理系でも自分のことをできる時間は全然あります。その時間で、4年間の大学のこと以外の時間でみなさんが何をしたいのかいまからイメージしておくことが大事です。

友達と遊ぶ、サークルにいそしむ、彼氏彼女をつくる、バイトをする、大学の勉強+αのことでその分野を極める、語学を勉強する、留学に行く、起業する・・・などなど挙げればきりがありません。

これらのどれかに固執することはありません。大学生のうちしかこんなにいろんなことをできる時間はないので、

結局何が言いたいのかというと、大学の勉強、自分のやりたいこと、遊ぶこと、すべてをバランスよくこなすことが大事だと思います!すべてはバランスです。どれかに偏りすぎてもいけません。

やりたいことはすべてこなされるような行動力、計画性、効率性をいまのうちから磨いておきましょう!

皆さんの4年間が素晴らしいものになるように、とりあえず今は勉強しましょう笑