大学ってどんな感じ??vol.7 | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2019年 5月 11日 大学ってどんな感じ??vol.7

こんにちは!担任助手1年の浅香です!

本日も、「大学ってどんな感じ??」について語ろうと思います!

一口に大学といっても、色々な大学があるので、僕が通っている東京理科大学について、1か月間通ってみての印象をみなさんに伝えようと思います!

理科大は長年実力主義の大学として「実力のある人間のみ卒業させる」という信念のもと、生徒に様々な課題を課してきました。ご存じのとおり、厳しいことで有名な大学です。僕も入学するときに覚悟を決めた覚えがあります。

しかし、約1か月通ってみて、僕の理科大に対する”イメージ”は、「頑張っても留年する」から、「やるべきことをしっかりこなしている人で留年した人を見たことがない」という”事実”に変わりました。

大学は遊ぶところだと勘違いをしている人がいると思います。そう考えている人は、理科大では、卒業はまずさせてもらえないでしょう。そういう意味では厳しいと感じるかもしれません。

だからこそ、理科大の卒業生は実力のある人が多く、企業もそれを知っているため、就職にとても強いといわれています。なにも1日中勉強をしなければいけないわけではありません。限られた時間の中で多くのことを吸収し、効率よく力をつけていく。それができれば、部活やサークルなど、他の活動に使える時間が作れます。これが理想の大学生だと考えています。これは、受験勉強にも同じことが言えるでしょう。

僕は、大学生活で、勉強+なにができるかだと思っています。たとえば、留学したり、起業したり・・・・

今の僕にとっての+αは、以前ブログに書いた通り、読書です。大学生活4年間で、最低でも本を300冊読む。物理・数学・教育の各分野について、100冊ずつ。

これが将来、大きな力となって帰ってくると信じています。

みなさんも、大学に入って何をするのか今のうちに考えておくと、大学生になった自分をイメージできてモチベアップにつながると思います!是非考えてみてください!