大学に入ったら/入る前にやっておくべきこと~浅香編~ | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2021年 2月 28日 大学に入ったら/入る前にやっておくべきこと~浅香編~

みなさんこんにちは!! 川口校担任助手の浅香です。

受験生のみなさん、長い間本当にお疲れさまでした。加えて、国立後期二次試験がある方は、残りの期間悔いのないように頑張ってくださいね!! 本当に最後の追い上げです!!

さて、受験が終了し、大学という新たなステージに胸をはせている皆さんに対して、「大学に入ったら/入る前にやっておくべきこと」というテーマで何か有益な情報を伝えていくのでしたね。パッと頭に浮かんだのは以下の3点です。

①情報収集

 ほかの担任助手の方々も書いているのではないかなーと思いましたが、これは本当に大切です。大学の授業には、必ず履修しなければならない「必修」という授業や、ある程度学生に選択の余地がある「一般教養」の授業などがありますが、この「一般教養」に属している授業というものは、科目や指導する先生によって、授業の面白さや成績の取りやすさが全然違います。

先輩や、すでに先輩から情報を取り入れている同級生に聞いて、自分に一番合った時間割を組みましょう。「タテのつながり」「ヨコのつながり」とは、そういうことですね!!

②TOEICまたはその他の英語外部試験の勉強

 ほとんどの大学では、入学直後にTOEICなどの英語外部試験を行って、その点数に応じて英語のクラスが決められます。点数によっては、英語の授業免除という場合もあります。質の高い教育を受けたい・英語の授業の時間をほかのことに使いたいという方は、今の内から対策しておくことをお勧めします。

③パソコンの扱いに慣れておく

 大学では、課題としてレポートの提出が課されることがあります。提出はパソコンで作成したファイルを大学のサイトから提出することが多いので、パソコンの扱いやタイピングにある程度慣れておくことは、レポート作成の時間短縮につながり、空いた時間をほかの勉強に使うことができるので、さらにほかの人と差をつけることができるでしょう。

いかがだったでしょうか。以上3点は、文理を問わず大学新生活に役立つはずです。ぜひ活用してみてください。