大学生の生活【秋学期・後期ver】~岡本編~ | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2020年 11月 9日 大学生の生活【秋学期・後期ver】~岡本編~

こんにちは!岡本です!あっという間に寒くなりましたね…。受験生のときに「オリオン座が見えたら焦ろ!」と高校の担任に指導されたのを懐かしく感じています。夜遅くになるともう東の空から顔を出し始めています。いよいよ受験も本番が近くなってきましたね!

 

さて今回のテーマは、大学生の生活【秋学期・後期ver】で書かせて頂きます。

私が通っている慶應大は授業が年内に終わり、進級が懸かった期末試験が年明けにあり、終わった人から4月まで春休みというゆるーい学事日程となっています。秋学期から少しずつ対面授業も再開していますが、僕の場合は全講義がオンラインになってしまったので、このままだとキャンパスに通うことなく春を迎えることになります。3年次でキャンパスが日吉から三田に移るため、日吉の思い出をもっと作っておきたいのが本音ですね…。

慶應は3年次からゼミも始まりますので、年が明けるまでにいくつかのゼミに目星をつけ、3月のゼミ試験に備えて情報を収集しています。所属しているサークルが今年度で引退になってしまうので、来年度以降はゼミがサークルに取って代わるようなものです。三田キャンライフを充実させるためにも、ゼミ選びは用意周到に行っていく必要があります。個人的には交通経済・計量経済・統計系の専攻を考えており、オープンキャンパスならぬオープンゼミの参加も今月は本格化してきます。

去年と比べて通学時間が消えた分、自由に使える時間が増えたので資格取得の勉強に充てています。履歴書に書ける!というわけではないですが完全に趣味で世界遺産検定の取得を目指しています。共通テストが終わり次第、2週間ほど山形に籠って合宿で運転免許を取る予定ですが、岡本は果たして取れるのでしょうか?

東進で得られることも沢山あり、生徒指導に関するものばかりでなく、「他の助手がもっと働き甲斐を感じてくれる環境って何だろう?」と考えたり、後輩助手の育成を念頭に置いてリードしていけたらなと考えております。課題解決のための論理的思考は、春学期から引き続き向き合って身に付けられればと思います。

 

長くなりましたが、ゼミやキャリアを考える機会が増え、いわゆる「志」を固められる秋学期を目指していきます。そのためには各方面へのアンテナを張るだけでなく、自分にベクトルを向け行動へ落とし込む所存です。時間の使い方は人次第!有効活用していきましょう!以上、岡本でした。

明日は久保田さんが書いてくれます!楽しみにしていてくださいね。

 

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