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2024年 6月 21日 大学生活について~東海林編~

こんにちは!担任助手2年の東海林(しょうじ)です!

梅雨の時期になりましたね、じめじめしてて僕はそんなに好きな季節ではないです。やっぱり晴れていた方が心も晴れやかになりますよね。

 

さて、みなさん大学ってどんなイメージですか?

みなさんが今必死に勉強して入ろうとしている場所がどんなところなのか、一度は誰しもが考えたことがあるはずです。

楽なのかきついのか、どんな勉強をするの?とか、どんなサークルがあるの?とか、などなど。

大学について知ると、より受験勉強のモチベーションにもつながると思います。休憩時間とかに自分の行きたい大学について調べてみるのは全然アリなんじゃないかな。見すぎて勉強時間が減っちゃうのはそれはそれで問題ですが。

そんな大学について、忘れられがちですが担任助手も実は大学生なので、そんな大学に通って2年目の人間から少し感想を言わせてください。

 

大学って人生の夏休みでしょ?と一部では言われているそうですが、ウルトラそんなことありません。

僕は2人いないのでこの大学しか知りませんが、まず授業の内容がめちゃくちゃ難しいです。僕個人、高校時代は理系科目が好きで得意でもありましたが、正直現在はついていくことがやっとです。高校と大学のレベルがこんなに乖離しているとは想像していませんでした。

ただ、それがつまらないというわけではないです。自分が選んだ道で、そこでも好きな科目を勉強し続けられるということに非常に満足感を覚えています。

理系の高校生で、将来こんなん何に使うねんみたいな科目は勉強する気が起きない人もいらっしゃるかもしれませんが、そんな方は安心してください。理系の大学では将来何にも使う科目しか勉強しません。ワクワクしますよね。

こんな感じで勉強はとんでもなく大変ですが苦ではありません。

 

サークルは基本的に自由です。中高の時みたいに帰宅部だとちょっと罪悪感あるみたいなのも全くありません。そもそもクラスのみんなと仲良くしろみたいなこともないので、ソロでも全然生きていけます。

ただ大学に入って交流関係なしというのは寂しいかと思われます。友達がいれば一緒にご飯を食べたり、一緒にサークルを楽しんだり、勉強も教えてくれるかもしれません。

孤独に生きるより、価値観のあった友達と助け合って生きた方がきっと楽しいんじゃないかなと思います。

 

大学は自由な場所というのはその通りです。自分の思うように道を選択し、その道をどう歩むかも自分次第です。

苦しい受験勉強を乗り越え志望校の合格をつかみ取った先には、きっと高校の時よりものびのびとしていられる環境が待っていると僕は思います。