学部紹介~明治大学 文学部編Vol.2~ | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2021年 6月 11日 学部紹介~明治大学 文学部編Vol.2~

こんにちは!大室です。

6月も半ばになり、暑い日が続きますね。勉強に身が入らないという人もいるかもしれませんがどんな時でも勉強できるような強い精神力を付けられるように努力しましょう!東進では環境を整えて全力でサポートしますね!

 

さて、今日は学部紹介ということで明治大学文学部についてお話していこうと思います!

場所は世田谷区で、最寄りの駅は明大前駅になりますね。

文学部の中でも私は文学科に属していて、フランス文学専攻に所属しています。

フランス文学、ドイツ文学とかって何やるの?とか、フランス語、ドイツ語が分からないと入れないの?とよく聞かれる質問に答えていこうと思います。

①フランス文学、ドイツ文学って何やるの?

A.大学によって様々ではありますが、基本的に語学であったり、その土地に由来した歴史や文学をフランス、ドイツの国民性から考察していく専攻になります。文学は趣味で本を書いたりするくらい好きなので本を読んで考察するような授業はかなり楽しいです。

②フランス語、ドイツ語がある程度わからないと入れないの?

A.これ皆さん本当に勘違いしている人が多いのですが(そういう自分も最後まで知らなかったです笑)、フランス語、ドイツ語が分からなくてもその専攻に行くことはできます!フランス語は趣味でやっていたので単語が少しわかる程度だったので凄く心配でしたが、大学に入ってから文法や単語を知らない体で教授は教えてくれました。既修者と未修者のクラスで最初は分けられたので、自分は真っ先に未修者のクラスに志願しました笑。既修者は学力を図るために別で軽い試験を受けるそうですね。既修者の友達に聞きました。

 

文学部の倍率は他の学部に比べて低く、ワンチャンス狙って受験する人が多いですが(皆さんはそうでないと思いますが)この学部学科にするなら最低でも4年間文学または語学と向き合う努力が必要になります。この覚悟がなくて、フランス語4年間やり続けられる気がしないしフランス文学よくわからないから苦痛だと言って大学を辞めた人を去年2人見ました。せっかく頑張って入ったのに辞めるのはもったいないですよね…まぁ、どの学部に行くにしろ、自分が行きたい!と心から思える学部に行くことをお勧めします!

つらつらと書き並べてきましたが、自分が志望する学部に行くということはそれなりの学力を求められます。なのでこのブログを見ている皆さん!今こそ勉強に打ち込むときです!

 

全国統一高校生テストまで後2日!!

頑張れ高校生!