担任助手の将来の志~高野編~ | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 10月 4日 担任助手の将来の志~高野編~

東進ハイスクール川口校のブログをご覧の皆様、こんにちは!

担任助手1年高野壮太と申します!

私の通っている大学はまだまだ夏休みが続きます!10月半ばまで夏休みを満喫したいという方は、是非東京学芸大学へお越しください(笑)

そいうえば一昨日は、オリックスバッファローズが劇的な逆転優勝を成し遂げていましたね!日ハムファンの私としては、心が痛むようなシーズンでしたが、チームと共に私も成長していきたいと思っている所存でございます!

 

さてさて本題に戻りまして、今回のテーマにあるように私の志についてアツく語らせていただきますね!

東進生の皆さんはご存じだと思いますが、合格設計図のように①長期計画、②中期計画、③短期計画という風に分けてご説明いたします!

 

①長期計画

私の最終的な将来の志は、「教育改革」です!

こんなことを言ってしまうと、高野君の受けてきた教育はダメだったのか?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、それは一切違います!

私が受けてきた教育にはものすごく満足していますし、関わってくださったすべての方に感謝しているということも紛れようもない事実です。

ただ、私の友人が全員こうとは限りません。実際に中学校や高校の友達や知人で、人生に悩んでいる人を沢山見てきましたし、相談に乗るとこもありました。(内容については省略いたします)

このような人たちを救うためにはどうしたら良いのだろうか?そう悩んだときに、もっときちんと教育を受けていれば将来が大きく変わっていたな。自分の手で教育を変えたい!!そう思うようになりました。

このような思いを持ったのは中学校1年生の頃で、年を重ねるにつれてその思いは増していっています。

 

②中期計画

ではその教育改革をするためには、どうしたら良いか?

そうだ、教師になろう。最近まではずっとそのように思っていました。

ただ最近、大学の仲間や東進の仲間などと話していくうちに、教師になることで教育を変えられるのだろうかと考えるようになりました。

自分で出した答えはNOでした。

よく考えたら、教育改革のような大きなことをする為には文部科学省や教育委員会など、教師を動かせるようなところに行かなきゃだめだと自分の中で思うようになりました。

ただ、自分の考えとして現場での経験を積み、現場の声をより反映できるようにしたいというものがあります。

だからひとまず教師になりいろいろな生徒や先生方、保護者様などと交流し現場の課題を持ったうえで、よりよい教育の提供ができるような機関に勤めることが、私の中間目標です。

 

③短期計画

今考えてみたらもともとの短期計画は、「大学受験を将来につなげよう!」と知らないうちに意識できていました!

だからこそ、志望校を埼玉大学から東京学芸大学へと1ランクあげるという決断ができたのかなと思います!

そして今こうして合格して東進で働かせてもらえていることは、すごく喜ばしいことである一方すごく責任も感じています。

そこで今の短期目標は、生徒を受験を通じて努力できる人に成長させることです。

受験というものに対して、最後までやり遂げるということの素晴らしさを体感して欲しいと心の底から思っています!

 

以上となります!

明日は金子担任助手が担当です!こうご期待!!