低学年のときの回顧録 | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2021年 11月 17日 低学年のときの回顧録

こんにちは!担任助手1年の松田です。

共通テストまで残り2カ月を切りましたね。自分の共通テストからもう10ヶ月が経とうとしていると考えると、ここまであっという間だったなぁと思います。

さて、受験生は初陣に向けて気合がかかるところですが、高2以下のみなさんもうかうかしていられませんよ~
高2以下の皆さんは、本番の夕方に受験生と同じ問題を受ける同日体験受験が待っています!
ここでの成績が受験の結果や今後の勉強を左右するのです!

ということで今回は、低学年向け同日体験受験までにやるべきことを、経験談を交えながらお話ししていきます。


まず自分の同日体験受験の結果を紹介します

高1同日:英語198、数学1A82、数学2B77、国語165
高2同日:英語185、数学1A93、数学2B85、国語186、理社7割

なぜか英語は高1の時の方が高いですね(苦笑)

とはいえ、英語では9割安定して取れていました。


まず高1以下の皆さんに言いたいことは、英数国をまず固めましょう!高2になったら理社の勉強が本格化します。理社で高得点を取るにはかなり時間がかかるので、そこに集中するためにも基本的な3科目は今のうちに頑張っちゃいましょう!

ではどうやって勉強したらいいか。

東進生であれば、ずばり受講と高マスです!受講で問題を解くのに必要な力・知識をつける。高マス(英語・国語)で基礎知識を身に付ける。計算演習で習ったことを実践してみる。これら一連の勉強が同日で高得点を取るカギになってきます。

自分は高1のクリスマスまでに単語1800、熟語750、文法750、上級英単語1000をクリアしました。そのおかげで1月はしっかり復習することができました。復習する時間を確保するためにも、早めに1周目を終えましょう!


次に高2の皆さんに言いたいことは、今頑張らなければ、受験勉強がより大変になるということ。可能な限り多くの知識を今つけて高得点取れるようになっていれば、早く過去問演習に入れて、他の人より長い期間志望校対策を行うことが出来ます。逆にここでサボったら、そのツケが受験で回ってきます。

自分は世界史のインプットを冬休みが始まるまでに一通り終えました。そのおかげで冬休みは一問一答をひたすらやって復習することが出来ました。世界史がまだ終わっていないというライバルが多い中で、この状況に持って行けたのはこの後有利に働きました。まずはインプットを終えることを意識していきましょう。

改めて言いますが、同日受験の結果が今後の勉強を左右します。今すべきことは何かしっかり考えて残り2カ月頑張りましょう!