日本史の勉強法~石坂編~ | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2020年 11月 19日 日本史の勉強法~石坂編~

 

 皆さんこんにちは!担任助手の石坂です。共通テストまで残り僅かとなってきました。受験生の皆さんは今が一番つらい時期だと思いますが、自分に厳しく毎日無駄のない勉強をしましょう。

 さて、今回のテーマは「オススメの勉強法」についてです。その中でも私は日本史の勉強法についてお伝えします。

※便宜上、日本史の勉強法と記載していますが、これは暗記科目全般に言えることなのである程度抽象的になっています。

 

1.毎日継続的に勉強する

 私が日本史を勉強するにあたって最も大切だと考えることは「継続すること」です。皆さんはこれを見て「当たり前でしょ」と思った人もいると思います。しかし「言うは易し行うは難し」です。実際、私は高校2年生の夏から東進の日本史一問一答を夜、寝る前30分~1時間を使って暗記をして翌朝の20分~30分を使って前日の夜に覚えたことを確認する、ということをしていました。この習慣が定着するまでは学校の宿題や予習が終わらず、1日2日やらない日が出てしまうこともありました。しかし習慣が定着してくると自然と体が動くようになり、なおかつ日本史の模試の点数もあがりました。

 

2.同じ問題集を何周もする

 そしてもう一つ大事だと思うことは同じ問題集を何周もする、ということです。私は上記の東進の一問一答を何周もして受験期は何の問題が何の問題のあとにある、ということやある問題の横には○○の絵が描いてあったということまで覚えていました。これは同じ問題を何回も解くことによって脳の海馬において短期記憶が長期記憶に変わることによって起こります。皆さんも好きな漫画の内容はすぐに覚えたりすることはありませんか?それと同じです。

 

 以上のことが私のおすすめの日本史の勉強法です。また校舎で日本史や暗記科目が苦手だ、と言っている生徒を時々見ますが日本史を含む暗記科目は自身の努力量に比例して成績が伸びる科目です。苦手だと思う人はまだまだできることがたくさんある証拠です。これを機に暗記科目(日本史)の勉強をみなおしてみてください!

 

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