東進模試の活用方法~石坂編~ | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2020年 6月 23日 東進模試の活用方法~石坂編~

皆さんこんにちは。担任助手の石坂怜子です。21日に模試を受けた人たちは本当にお疲れ様でした。皆さん、終わった模試の復習はしっかりとしていますか?自己採点をして答案を放置していませんか?それでは模試を受けた意味がありません。模試は自分の今の実力を測るとともに自分の弱点を見つけられるものです。誰しも自分の弱点、できていない現状を直視して改善することは楽しいことではありません。しかしこれができない人はどんなに東進で講座を取ったり勉強しても成績は絶対に上がりません。そこで今回はオススメの復習の方法をお伝えします。

 

弱点掘り下げ法

これは自分の弱点の根本的理由をwhy(ナゼ)を使って、追求していく方法です。皆さん当たり前だと思っているかもしれませんができていない人が多いと思います。では、英語を例に見ていきます。

事例:Aさんは英語の筆記が100点中40点だった。Aさんの志望する大学は最低でも80点必要だ。Aさんは点数が取れなかった理由として時間が足りなかったことを挙げている。この場合なにが根本的理由なのか。

なぜ時間が足りなかったのでしょうか。それは文章を読むスピード、問題を解くスピードが遅いからです。ではなぜ読むスピードが遅いのでしょうか。それは文章を読む際にわからない単語が多すぎて理解することに時間がかかるからです。このようなことからAさんは単語を重点的に勉強すればよいことがわかります。

このようにしっかりと根本的理由がわかっていれば次の模試では点数が伸びるはずです。しかし逆にしっかりとした原因がわからないと点数は伸びません。

 

今回の模試で結果が良かった人、悪かった人がいると思います。しかし1つの模試で一喜一憂することなくしっかりと勉強していきましょう!!