東進生時代の思い出~松田編~ | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 9月 14日 東進生時代の思い出~松田編~

こんにちは。担任助手2年の松田です。

3学期制の学校であれば、2学期が始まって早2週間、といったところでしょうか。授業が再開すると夏とは違う忙しさがやってくると思いますが、しっかり順応できてますか?特にこの夏休みに東進で頑張ると決意を固めた皆さん、学校との両立はしっかりできていますか?学校だけになっていたら東進で早期開始した意味が薄れてしまうので、予定立てはしっかりしましょうね!

かくいう私は、高1の夏休みに入塾しましたが、2学期になってからはやはり部活が遅くまであり、疲れた状態で家に帰るので部活後の勉強は思うように進みませんでした。

すると、とある日の東進の受付で、スタッフの方に「部活のあと東進来ないの?」と話しかけられました。自分はそんな遅くに塾に行くという発想が無かったので当然渋りましたが、目上の人に反抗することができない性分だったので、「30分だけなら…」と部活の帰りにも通うことを泣く泣く決めました。

30分だけと決めていたので、短時間でもできる「高速基礎マスター」や「数学計算演習」を取り組み始めると、あら不思議、疲れているものの家よりは格段に勉強に集中することができ、次第に滞在時間も60分、90分…へとだんだん長くなりました。

こうして自分は部活との両立法を確立しました。

このようにアドバイスしてくれた担任助手Mさんには今でも感謝しています。Mさんにはなぜかあだ名もつけてもらい、このあだ名はその後いろんなスタッフや同期に覚えてもらうのに役立ちました。

だからこそ思うのです。担任助手という仕事は、他人の生活に大きく影響を与えると。些細な言動でもその後の生活をこうして大きく変えてくれた経験があるからこそ、東進川口校に通うみなさんにとっては、この川口校がただの塾ではなく「居場所」であってほしい、そう切に願います。

高2から一緒だったミーティングのメンバーとは卒業後も交流がありますし、低学年の時に模試で上位になり上級生から宣戦布告されたことは今でも脳裏に焼き付いています。

また受験前日にはスタッフ総出で激励の言葉をかけてもらい、それを少し照れさくも心強く感じていました。

東進での思い出を話し始めるとキリがありませんが、ぜひみなさんも、高校生という貴重な時間を多かれ少なかれ東進に割く以上、ここで様々な経験をしていってください。

自分たち担任助手はそのためにしっかりサポートしていきます!