理想の大学生とは vol.3 | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2020年 2月 19日 理想の大学生とは vol.3

こんにちは!担任助手1年の岡本です!

自分なりに「理想の大学生」をテーマに話していこうと思います。

高校生と大学生の大きな違いといえば、自分の使える時間の量が挙げられます。高校のときは平日毎日6時間目までギッシリ授業に追われたり、部活の練習に打ち込んだり、結果的に自由に使える時間が限られていたかと思います。

しかし、大学生になれば多くの授業を自分の好きなように履修することができ、それ以外で暇になる時間が圧倒的に増えたなと実感しています。アルバイトに充てる人もいれば、資格取得に向けて勉強を継続する人もいます。

この時間を「特に何にもすることのない時間」と認識するか、「何でもできる時間」と認識するかで大学生活の充実度に極めて大きな差が生じると考えています。私が考える理想の大学生像は、自分のスキルを上げるために時間を有効活用している人です!

大学に支払っているのは主に授業料ですが、大学在学中の時間にはもっと大きな価値があります。高校のときはいろいろなものに縛られていたけど、結果的に大学のときよりも充実していたな…。こんな後悔をするよりは、自分に与えられた「自由」の裁量をもっと自分をブラッシュアップするために割いてみませんか?

堅苦しい話に思えますが、言い換えれば「自分がやってみたいこと」を夢中になってできる絶好の機会でもあるんです!勉強するのも良し。いろんなアルバイトをして社会経験を積むのも良し。貯金で世界を放浪するのも良し。ただ無価値な時間を過ごすことなく、人生に一度しかない大学生活をとても濃密に過ごしている人が理想だと感じています。

以上が私の考える理想的な大学生像でしたが、もちろん大学に進学するためには試験を突破する必要があります!大学生になったらこんなことしてみたいなーと想像することも、受験勉強の一つのモチベーションになるかもしれないですね笑