直前期の気持ちの持ち方 ~鈴木~ | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2023年 1月 4日 直前期の気持ちの持ち方 ~鈴木~

こんにちは!鈴木です!あっという間に1年が終わりましたね。2022年は初めての大学生で本当に新鮮でいろんな経験をしました。内面的に成長できたと感じております!来年はもっといろんな経験をして内面にもっと磨きをかけていきたいと思います!ところで時期的に冬休みながら期末試験が近づいており、受験生同様に勉強をしなければならない状況です。課題も高校生と同じくあるので、受験生といえるかもしれません!!笑

さて共通テストまであと10日ですね。時間がある人もいればないという人もいると思います。様々な気持ちを持ってると思います。自分は去年のこの時期結構緊張していました。この時期に未だに共通テストの演習で点数とれていなかったので、焦っていましたね笑。今日はそんな「直前期の気持ちの持ち方」について話していこうと思います!!

直前期は大きく分けて3つを意識していました。

①今まで努力してきた自分への激励

➁最後まであきらめずに前向きでやりきる

③周りへの感謝

1つずつ話していこうと思います!!

 

今まで努力してきた自分への激励

まずはここまで頑張ってきた自分を褒めました。ここまで努力してこれたからこそ今受験という選択肢があるということは意識してました。ここまで頑張れたならこの先の1ヶ月、2ヶ月は絶対頑張れるって思えるし、ここで心折れてやめたら全ての努力が無駄になると考えると、やるしかないという気持ちでした。この今までの努力は実際の受験会場でも、問題と向き合った時に実力を出せば受かる!と思わせてくれました!!

最後まであきらめずに前向きでやりきる

自分は絶対に行きたい志望校があったので、受かってやるという強い気持ちでやっていました。そのうえで大切にしていた考え方は常に高みを目指してその進歩を楽しむことです。正直自分は受験期を振り返ってみると楽しかったなと思います。行きたい大学学部に受かるために必死にやってたし、できなかった問題ができるようになり、解ける問題が増えていくのが楽しかったです。合格が遠くても、楽しくやり切って終わろうと決めてました。実際、受験期を終えて第一志望校には届かなかったですが、後悔はなかったです!!

周りへの感謝

受験の合格を近づけるために塾や学校に通えて本当に良かったと思います。当たり前じゃないと思います。さらにはサポートしてくれた先生や担任助手の方々、仲良く時にライバルとしていてくれた友達にも感謝しています。皆さんがいなかったらここまで受験を前向きにとらえられなかったし、受からなかったと思います。本当に感謝しています!感謝の気持ちも受験に前向きに働くと思うので、皆さんも一度ここまで頑張れたことを周りに感謝してみてください!

 

最後になりますがみなさんの合格を心より願っております!!

共通テストまであと10日!!